What’soup|体の芯まで温めてくれるスープ・レストラン。 2002-02-01 フランス料理 0パリ6区 寒い冬の夜、冷えた体を温め軽くお腹も満たしたい…そんなときにぴったりのお店がサンジェルマン街にオープンした。ここ « What’soup » は、常時10種類以上のオリジナルスープが味わえるスープ専門店。1階が持ち帰り用カウンターと簡単なテーブル席、2階はレストランス [...]
Le Tambour|中央市場当時のエスプリを再現。 2002-01-15 フランス料理 0日曜営業パリ2区 「庶民的な魅力に溢れた美味しいビストロがある」という口コミをキャッチし、早速レアール近くのLe Tambourへ。店内には、古書、抽象画、ソクラテスの胸像、店の守り神シャーマン像など屋根裏部屋のお宝的オブジェがひしめく。カウンターを取り仕切るのは豪快な白ヒゲ店長アンドレさん。「こ [...]
La Réserve de Quasimodo|ワイン好きにとっておきの穴場。 2001-12-15 フランス料理 0パリ4区 もうすぐ日本へ帰ってしまう友人に、これぞフランスの味! というのを食べてもらおうと、こだわりのビストロへ。店はノートルダムから目と鼻の先。窓からはセーヌ川越しにパリ市庁舎が望める。ワイン屋さんの経営なので、生産者から直接仕入れられたワインが格安だ。瓶で注文する場合は、店頭売りの価 [...]
La Maison des tartes|やさしい味の焼きたてタルト。 2001-12-01 フランス料理 0パリ5区 マルシェや小さな各国レストラン、ブティックが軒をつらねるムフタール通り。この通りの中ほどにある « La Maison des tartes » は、地元の人たちに人気のタルト専門店。わずか20席ほどのこぢんまりとした店内は、いつも焼きたてタルトの香りがいっぱいで、食事時ともなる [...]
Kootchi|アフガニスタン料理はスパイシーで繊細。 2001-11-15 中東・アフリカ料理 0パリ5区 アフガニスタン料理って、中央アジア風ヨーグルト風味? パキスタン風のカレー味? などと心をときめかせながら出かけた店「クッチー(放浪民)」は、ジュッシューの大学のすぐ近く。店内は絨毯でおおわれ、とても落ち着いた雰囲気だ。 昼には55Fと78Fのメニューがあるが、あまり内容に違いが [...]
O Rebelle|リヨン駅脇におしゃれなお店がオープン。 2001-11-01 フランス料理 0パリ12区 下町の雰囲気を持つカフェが多いリヨン駅界隈。カウンターではその日一日の疲れを癒すごとくおじさん達がビールを飲んで大騒ぎ…そんな光景を横目に裏の小道を進むと、日本人シェフが腕をふるう洒落たレストランがある。マダガスカル出身、インド・チャイニーズ系のマダムだけに、店内はエキゾチックな [...]
La Liberté|定食屋の見本とでもいうお店です。 2001-10-15 フランス料理 0パリ12区 友人の木工家具職人、マルクさんが、「このあたりで昼飯を食べるのなら、ラ・リベルテしかない。それにワインがすごいんだ!」と絶賛していたお店に二人で出かけてみた。どこにでもある小カフェという店構えだが、店内はファンでいっぱい。みんな昼からホロ酔い加減で、とにかくにぎやかです。 店内に [...]
Menabe-L’Ile rouge|新発見が続々のマダガスカル料理! 2001-10-01 中東・アフリカ料理 0パリ13区 マダガスカルは、アフリカ大陸の南東方に位置する島国で、魚介類の日本への輸出も多く、主食はお米だというからその食文化が前々から気になっていた。そんなマダガスカルのレストランを13区の中華街近くに発見、さっそく2人の友人と偵察に。赤い壁のこぢんまりした店だ。 前菜とメインで65Fのコ [...]
BIO.IT|自然食品のイタリアレストランへ。 2001-09-15 ヨーロッパ諸国料理 0パリ1区 時間がないけれど、きちんとした材料を使ってきちんと作られた料理をとりたい時にお薦めのセルフサービスのビオレストランです。イタリアの太陽と陽気さに溢れている « ビオ・イット » は1966年イタリアの8つのビオ生産者が集結した « ビオイタリア » のパイロット第1号店。 35 [...]
Pebon d’or|辛いアフリカ料理は夏にピッタリ。 2001-08-01 中東・アフリカ料理 0日曜営業パリ10区 酔っ払ってベルヴィル近くを散歩していて、いつの間にか、真っ青な海が描かれた壁と椰子の木で作られたカウンターが伸びているアフリカレストランに迷い込んだ。翌日の予約を入れてその日は退散したが、出直してみると、やっぱり気取らずサンパなお店であった。 気軽な定食屋の雰囲気が漂う店内、くわ [...]