こどもとおでかけ

一緒に楽しめるイベント情報を集めました。

中古の玩具でエコ&社会貢献

フランスでは玩具が毎日約11万個、年間で4千万個がゴミ箱行きとなっている。しかも購入された玩具のうち、 およそ7割は8カ月間しか使われない。素材にプラスチックが多く使われていることも、リサイクルを難しくする要因だ。地球が悲鳴をあげるこのご時世に、リサイクルは最重要の課題と言えよう。...

新装オープン、バルザックの家。

パリ16区、セーヌ川を見下ろす高級住宅街パッシーの丘。その一角に、フランスを代表する文豪、オノレ・ド・バルザックが晩年を過ごした、庭付きのアパルトマンが残っている。昼夜を問わず執筆した書斎など、情熱的な作家の暮らしぶりを今に伝えてくれる。一年がかりの改修工事を終えて、7月下旬に再オープンしたバルザックの家へ足を運んでみた。...

Océan, une plongée insolite 知られざる、海の生き物の世界。

たった1Lの海水の中に、およそ10億〜100億のバクテリアと100億〜1,000億のウィルスを含むプランクトンが!謎めいた姿に、子どもも大人もうっとり。 この夏、子どもと一緒に海へ出かけるなら、ぜひ体験しておきたい企画展。場所は、象やキリンなどサバンナの動物たちが行進しているような迫力ある展示で知られる、国立自...

Eau de Paris 夏のお出かけ、マイボトルでパリの水を飲もう。

パリの13、16、18区にある水飲み場L’Albienでは、新鮮な地下水を汲むことができる。その他、炭酸水が飲めるLa Petillanteも13カ所。 いよいよ、夏本番。強まる日差しと暑さのもと、子どもたちの水分補給が気がかりな季節です。新陳代謝が活発な子どもは、大人と同じ〜約2倍(例えば、体重20kgの小学...

ネネット、50歳。動物園のスター・オラウータン 。

その姿を一目見ようとやって来る大勢の人間たちを、ネネットはガラス塀のなか、高いところから見下ろしている。時に降りてきてはこちらを一瞥(いちべつ)する。目が合ったような気がして、こちらの胸はドキンとする。 パリ植物園内にある動物園のスター、ネネットは今月16日で50歳。飼育オランウータンの平均寿命は35年といわ...

モンマルトルの隠れ菜園で、土いじり。

モンマルトル美術館の静かな庭で、種蒔きや水やりはもちろん、育ったハーブや野菜を摘んで食べてみる体験も。  春、芽吹きの季節。普段なかなか土に触れる機会のないパリの子どもたちが、花や野菜の種を蒔こうとモンマルトルの丘の上に集まりはじめる。知る人ぞ知る小さな菜園があるのは、17世紀の歴史ある建造物が残るモンマルトル美術...

VRで世界一周、絶滅危機の野生動物へ会いに行こう。

8つのレンズで360°対応する固定カメラやドローンを駆使したVR動画で、リアルな没入型体験へ。 Wild Immersion  昨年、大規模な改装工事を経てリニューアルしたパリのジャルダン・ダクリマタシオン(順化園)で、今年、新たなアトラクションが始まった。 “世界初のヴァーチャル自然保護区”を掲げたVR(仮想現実...

時代も国境も越える遊び、キャバンヌ(小屋)の参加型展示。

キャバンヌづくりができる創作スペースが一番人気。子ども同士の観察し合い、譲り合いもおもしろい。 L’exposition “Cabanes”  先月に引き続き、今年、子どもと一緒に出かけたい展示が目白押しのパリの科学産業博物館へ。2〜10歳のわんぱく盛りが思いっきり遊べるという評判を聞いて、参加型の企画展に行ってみ...
 

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