BIO.IT|自然食品のイタリアレストランへ。 2001-09-15 ヨーロッパ諸国料理 0パリ1区 時間がないけれど、きちんとした材料を使ってきちんと作られた料理をとりたい時にお薦めのセルフサービスのビオレストランです。イタリアの太陽と陽気さに溢れている « ビオ・イット » は1966年イタリアの8つのビオ生産者が集結した « ビオイタリア » のパイロット第1号店。 35 [...]
Pebon d’or|辛いアフリカ料理は夏にピッタリ。 2001-08-01 中東・アフリカ料理 0日曜営業パリ10区 酔っ払ってベルヴィル近くを散歩していて、いつの間にか、真っ青な海が描かれた壁と椰子の木で作られたカウンターが伸びているアフリカレストランに迷い込んだ。翌日の予約を入れてその日は退散したが、出直してみると、やっぱり気取らずサンパなお店であった。 気軽な定食屋の雰囲気が漂う店内、くわ [...]
Le Keryado|ブイヤベースならこの店がおすすめです。 2001-07-15 フランス料理 0パリ13区 パリ広しといえどもブイヤベースを出すレストランは数えるばかり。しかも値段も張るということになっているが、南仏の味が恋しくなった夜は、13区のビストロ »Le Keryado » の扉を開けてみよう。店内は常連客で和やかに賑わっている。それは《味良し・主人良し・お値段納得》の三拍子 [...]
Le Marmontel|歩道のテラスで夏を満喫したい。 2001-07-01 フランス料理 0パリ15区 屋外が気持ちのよい季節。ランチをするならテラスが最高だ。とはいっても、決して豪華ではなく、歩道までテラスをせりださせたような気のおけない街角のレストランへ。 前菜+メインか、メイン+デザートの2 品に、ワイン1/4 リットルかエヴィアン付きで98Fのお昼だけのコースは、日替りでそ [...]
Le Mono|トーゴのオクラ料理を味わう。 2001-06-15 中東・アフリカ料理 0日曜営業パリ18区 レイコさんが、ネバネバーッと糸を引くような料理が懐かしいという。それなら、トーゴのあっさり味オクラ料理を食べに行こう。 ライムとショウガのきいたラム酒のポンチpunch maison(28F)を飲みながらメニューを研究。といっても、アフリカ系のレストランは前菜は飛ばして、メインと [...]
N’zadette M’foua|パリで唯一のコンゴ料理店。 2001-06-15 中東・アフリカ料理 0日曜営業パリ14区 いかにも手作りっぽい看板など外観からしてとってもアフリカン。カーテンがかかっていて店内がまるで見えないが、臆することはない、入ってみよう。 店の自慢料理の入った85F のコースをとってみる。友人のミキちゃんは、小エビのトマトカップサラダに豚のマボケ。私は、クレオール風ブーダンと若 [...]
Les Coteaux|リヨン料理とワインのビストロ。 2001-06-01 フランス料理 0パリ15区 ワイン通のマリコさんが一緒なので、ブションと呼ばれるリヨン風居酒屋へ。ここでは、ワインを生産者から直接仕入れている。ご主人のベルナールさん選りすぐりのワインを気軽に堪能することができるだけでなく、しっかりと食事もできる。赤いチェックのクロスのテーブル席では、ボリュームたっぷりの1 [...]
Le Chateaubriand|素敵なお昼ごはんになりました。 2001-05-15 フランス料理 0パリ11区 僕らが大好きな20区のワインバー「バラタン」で働いていたスーザンさんが、独立してレストラン開店、と聞いてさっそく友人とお昼ごはんを食べに出かけた。広々とした店は、ワインレッドと白に統一されてとてもスッキリとしている。 お昼には、前菜+メインかメイン+デザートで70Fのコースがあり [...]
Le Dordogne|28歳、若手のシェフが腕をふるう。 2001-05-01 フランス料理 0パリ14区 何も期待せず偶然入ったレストランで、意外に洗練された料理にめぐりあったりするととってもハッピー。ここはそんな風に友人と発見したレストランです。 前菜+メイン+デザートで74Fと128Fのコースがある。私たちは迷わず74F のコースにした。私が選んだのは、サーモン・マリネに日替りの [...]
Alcazar|マッサージつきブランチはいかが。 2001-04-15 フランス料理 0日曜営業パリ6区健康 イギリスのインテリアデザイナー、コンラン卿がコーディネートしたレストラン。席と席がくっつきすぎているのが難ですが、吹き抜けになっている天井から差し込む光が、ふんわりと入ってきて心地いい。昼のメニュー (前菜+メイン+デザート+コーヒー)および日曜のブランチなら一人160F。 友人 [...]