こども向け

目や脳の錯覚をたのしむミュージアム

2019年12月末、パリのポンピドゥ・センター近くにオープンしたばかり。連日、交通ストもなんのそのの盛況が続くのが、「Le Musée de l'Illusion イリュージョン・ミュージアム」。フランス語の"ミュゼ"は「美術館」と「博物館」の意味を持つが、そのふたつの定義に足をかけているような場所である。目や脳の錯覚を積極的に利用した、インタラクティブな科学ミュージアムだ。...

我食す、ゆえに我あり。親子で「食」を考えよう。

Exposition "Je mange donc je suis" 人類の進化に関する多彩な資料が並ぶパリの人類博物館で、食にまつわる企画展がはじまった。《Je mange donc je suis》のタイトルは17世紀フランスの哲学者デカルト(館内の常設展にて、その頭蓋骨を眺められます)の言葉「我思う、ゆえに我あり」のもじり。総面積650㎡、3つのエリアで構成される大規模な展示へ子どもと一緒に出かけてみました。...

水の中からメッセージ。

*トロカデロ水族館 Aquarium de Paris の招待状プレゼント* クリスマスソングのメロディーにあわせて、魚たちがゆったりと踊っている。竜宮城にいるかのようなスペクタクルに、浦島太郎もこんな夢見心地だったのだろうか…と、うっとりしていると、水槽が細かい気泡でいっぱいになり、サンタクロースが現れた。魚たちがプレゼントをせがむように周りを取り囲む。...

Atelier chocolat de Noël

12月7日(土)〜24日(火) サンタクロースやクリスマスツリーの形のチョコレートを作るアトリエ。クリスマス前の3週末と23、24日。11h15-(10h15と12h15の日も)。6歳から。参加費35€。8歳未満は要同伴(同伴者も35€の参加費要)要予約:01.4229.6860。チョコレート博物館は10h-...

ヌーヴォー・ケン玉。

けん玉フランス共同設立者 アレクシ・ノエルさん 時折、意外なものにフランス人が熱中しているのに驚かされる。最近の例ではケン玉だ。リヨンを拠点とするケン玉の達人グループに出会い、彼らのカンフー映画さならがらのシャープなケン玉パフォーマンスに目を見張った。聞けば、パリでもセーヌ河岸でケン玉をやっている人たちがい...

中古の玩具でエコ&社会貢献

フランスでは玩具が毎日約11万個、年間で4千万個がゴミ箱行きとなっている。しかも購入された玩具のうち、 およそ7割は8カ月間しか使われない。素材にプラスチックが多く使われていることも、リサイクルを難しくする要因だ。地球が悲鳴をあげるこのご時世に、リサイクルは最重要の課題と言えよう。...

エッフェル塔で、西野亮廣「光る絵本」展。

絵本作家・西野亮廣、 ステンドグラスのような“光る絵本”でエッフェル塔に挑む。 2019年10月26日(土)・27日(日) 芸人、校長、町長、会員3万人のオンラインサロン主催者など、さまざまな肩書きで活動する西野亮廣(あきひろ)さんが、このたび絵本作家として来仏。日本で40万部のベストセラーとなった絵本『...

Eau de Paris 夏のお出かけ、マイボトルでパリの水を飲もう。

パリの13、16、18区にある水飲み場L’Albienでは、新鮮な地下水を汲むことができる。その他、炭酸水が飲めるLa Petillanteも13カ所。 いよいよ、夏本番。強まる日差しと暑さのもと、子どもたちの水分補給が気がかりな季節です。新陳代謝が活発な子どもは、大人と同じ〜約2倍(例えば、体重20kgの小学...
 

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