展覧会

マン・レイの撮ったモード写真 Man Ray et la Mode

9月23日(水)〜1月17日(日) マン・レイがスキャパレッリ、ポワレ、シャネルなどのデザイナや、ヴォーグ、ハーパーズ・バザーなどのモード誌のために撮影した写真。モード写真というジャンルが確立されていなかった1921年から新しい技術を使い、実験的、シュルレアリスム的な作風で、ユー [...]

ステフィ・ブロコリ、旅のイラストの世界。

Mon Atlas, Promenade Autour du Monde 9月24日(木)〜10月30日(金)  シンプルなモチーフと明るい色使いが人気のイラストレーター、ステフィ・ブロコリの新作絵本「Mon atlas : Promenade autour du monde」発 [...]

クリュニー美術館で、中世、日常の生活の道具展。

Regards sur la vie quotidienne 9月28日(月)まで    中世のヨーロッパで、人々が日常的に使っていた物を展示。裕福な家庭の家具や豪華なベネチアンガラスの皿などが並ぶ。 今より大きいトランプは遊戯の必需品。宗教が日常生活の中にあった時代、持ち運びで [...]

テハチャピ刑務所の塀の中で。JR – Tehachapi

JR – Tehachapi 10月10日(土)まで  モニュメントや壁を巨大写真で覆うアーティストJR。東京・ワタリウム美術館で展示をしたり、アニエス・ヴァルダ監督とフランスを旅しながら行く先々で出会った人々の顔を撮影して彼なりの「作品」を作るロードムーヴィー『顔た [...]

「霊よ、おまえはそこにいるのか?」

9世紀半ば、ヨーロッパの人々は神秘的な事象に惹かれ、霊を呼んでお告げをもらうことが流行った。20世紀になってもブームは続き、実践者の中から 「画家になれ」という霊の声を聞いて絵描きになる人も出た。北仏出身のこの3人の共通点は、それまで美術とは無縁な生活を送っていたことだ。オーギュ [...]

Fuji, Pays de neige|富士山、雪国。

北斎や広重が描いた富士と、川端康成の小説『雪国』を2つの柱にして、富士と雪景色をテーマに7月に始まった展覧会が秀逸だ。ギメ美術館の所蔵品から、江戸から大正時代までの錦絵、肉筆浮世絵を主に展示している。富士には構図の面白さ、意外さで見せる作品が多い。歌川広重(初代)の「深川洲崎十万 [...]

子どもと一緒にショヴォーの「怪物の国」へ。

医師であり、独特の世界観で彫刻、絵画、著作を残したレオポルド・ショヴォー。「怪物の国で」のタイトルのとおり、主人公は奇妙な怪物たちだ。雑多な生き物が混ぜこぜになったような奇怪な姿。でもなぜか親しみがわく。そして彼らが住むのは、過去でも今でも未来でもない国だ。 [...]

Christo et Jeanne-Claude “Paris!” ポンピドゥで、「包む」アーティスト、クリストの回顧展。

 コロナ禍の最中に亡くなったクリスト(1935-2020)は、2021年秋に凱旋門を「包む」はずだった。そのプロジェクトに協力したポンピドゥ・センターが、クリストと妻ジャンヌ=クロード(1935-2009)のパリでの活動をテーマに展覧会を開いている。その会場で上映中のドキュメンタ [...]

「夜想曲」マリー・ボヴォ写真展 

Marie Bovo ”Nocturnes”  写真家集団マグナムのメンバーであり、カルティエ・ブレッソンの妻でもあったマルティーヌ・フランクの回顧展が開かれているカルティエ=ブレッソン財団(写真美術館)では、マルセイユ在住のスペイン人写真家、マリー・ボヴォ(1967-)の展覧会 [...]
 

パスワードをお忘れの場合、OVNINAVI.COMに登録したE-mailアドレスにパスワードをお送りします。登録E-mailアドレスを入力してください。


戻る