展覧会

AlUla ユネスコ世界遺産のアル=ヒジュルの考古遺跡

3月8日(日)まで   サウジアラビアのアルウラ渓谷は7千年前から人が住み、古代都市が栄えたところだ。ユネスコ世界遺産のアル=ヒジュルの考古遺跡には、天然の岩を利用した巨大な墓石群がある。オアシスがあるこの地方の地理と歴史を豊富な写真、発掘物、映像を使って紹介。 [...]

〈N.H.ヤコブセンの奇譚〉展 Les Contes étranges de N.H. Jacobsen

5月31日(日)まで 〈N.H.ヤコブセンの奇譚〉展。デンマークの彫刻家で陶芸家のニールス・ハンセン・ヤコブセン(1861-1941)は1892年から1902年までパリに住み、象徴主義の都だったパリでフランスやデンマークの芸術家との交流から摩訶不思議なものや奇怪なものに惹かれ、北 [...]

森の夢想者 Le rêveur de la forêt

2月23日(日)まで エコロジー意識の高まりに伴い、ザッキン美術館でも木と森がテーマの展覧会「森の夢想者」を開催中だ。 彫刻家ザッキンは木の自然な曲線を使い、ぶどう摘みの動きを彫った。 アンリ・ルソーの晩年のアトリエ兼住居に第2次大戦後に移り住んだ シュールレアリスムの画家ヴィク [...]

Hans Hartung

3月1日(日)までフランスに帰化したドイツ人抽象画家アルトゥング(1904-89)はドイツ語読みするとハンス・ハルトゥング。線を追求し動きのある独特の作風を築いた。即興で描いたように見えるが、大画面の絵は小さな雛形を正確に拡大したもの。第二次世界大戦で外人部隊に志願し、右脚切断 [...]

Thérapie nationale 全国民のためのセラピー

スウェーデンの国民食であるソーセージや、児童文学の傑作「長くつ下のピッピ」のピッピに扮したペーター・ヨハンソン(1964-)のキッチュな写真は笑いを誘う。自作自演の美術家で、スウェーデンの伝統文化の象徴をターゲットにしている。 展示室には軍隊行進曲が流れ、国旗がはためき、一人で何 [...]

La collection Horace His de La Salle

19世紀、士官だったコレクター、オラス・ヒス・ド・ラ・サル(1795-1878)は、イタリア・ルネッサンスから同時代の作品までを集め、仏革命後各地にできた美術館に寄贈した。一番多かったのがルーヴルだ。ルーヴル所蔵品にリヨンやディジョンの美術館からの貸し出しを加え、ド・ラ・サルのコ [...]

エル・グレコ Greco

クレタ島生まれのエル・グレコ(1541-1614)の知られざる生涯と作風の変遷を見せる、小規模ながら見応えがある展覧会だ。イコン制作を学んだが、イタリアで画家になる野心を持ちヴェネチアに移住。当時の技法を取り入れたが、コネのない異邦人には職がなくローマに移る。 [...]

Kiki Smith

芸術家の両親を持つアメリカ人キキ・スミス(1954-)は彫刻、デッサン、版画を手がけるマルチな作家。性と体をテーマに、フェミニストの視点が強く出た、どきっとさせる作品を作った1980-90年代に比べるとおとなしい本展だが、変わらず人体が主体。児童文学、おとぎ話、聖書やキリスト教の [...]
 

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