魚料理

活きのいいイワシは、塩焼きにして味わうのが一番だ。

Sardines grillées  パリの魚屋にも、目がキラキラとし、えらに赤いしみがなく、銀色の胴体が張りつめているような鮮度のいいイワシが並ぶ。8月から10月にかけてのイワシは、大きく成長し、脂ものっていて食べごろ。そのまま塩焼きにして味わいたい。4人分で800グラムほど買 [...]

小イカのおつまみ

Calmar(calamarともいう)あるいはバスク地方ではchipironと呼ばれている小イカを使って、酒のみが大喜びするようなおつまみを作ってみよう。 4人分として600グラムくらい小イカを買ってくるのだが、胴が張りつめていて、身に透明感があるものを選びたい。胴に指を差し入れ [...]

冷たい野菜のスープ、ガスパチョに魚のおろし身が!

Gaspacho au rouget barbet  この夏、ブルターニュにある、イワシ、マグロ、ラングスティーヌなどの漁で知られるコンカルノーを訪れた。せり市場近くのレストランに入り、暑い日だったのでガスパチョを頼んだら、ヒメジrouget barbetの、多分クール・ブイヨン [...]

冷やし茶わん蒸し

 どの魚屋でも買うことができるゆでエビは、とても便利な食材。レモンやマヨネーズを添えれば、たちどころにアペリティフのつまみや素敵なアントレになる。今回は200グラムほど買ってきて、旬のアルティショー(アーティチョーク)といっしょに冷やし茶わん蒸しに入れてみた。  エビをむき身にし [...]

フランス人に一番人気の魚料理は、シタビラメのムニエル。

Sole à la meunière  シタビラメsoleはキロ30ユーロ前後という高級魚。魚屋に行ってもついつい避けてしまうけれど、フランス人は日曜日などによく買っている。決まったようにムニエルà la meunièreを作るのだろう。丸ごとバター焼きにするので、大きなフライパ [...]

#RestezChezVous 今こそ、料理の腕を磨きたい。その9

 在宅勤務を続けるみなさまお疲れ様です。仕事をしながらの、毎回の料理は大変。そんな時はツナ缶と冷凍ホウレンソウでこんな料理はいかがでしょう?子どもも喜ぶ料理です。 tarte au thon  晩ごはんは何にしようかなと、冷蔵庫を開けてみたけれど、大したものが入ってない。けれど、 [...]

エビしんじょの吸いもの

 前回の「ふつ・わ」では、冷凍エビを使ってエビ入り揚げワンタンを作って好評だった。今回は、同じく冷凍エビを使ってエビしんじょを作り、春らしい色合いの吸いものです。  クルジェットは縦に四つに切り分けてから薄く切る。エビは殻をむいてから、包丁でたたいて、小さなかたまりが残っているよ [...]

#RestezChezVous 今こそ、料理の腕を磨きたい。3

 家にいなければならないのであれば、このチャンスに料理の腕を磨きたい。Ovniの大人気連載(真)さんのレシピの中から、僕でもできそうな簡単で美味しいフランスの家庭料理をご紹介します。  新鮮なお魚はなかなか見つからず値段も高いので、冷凍のお魚を使ったレシピ。使わなかった分は保存も [...]

エビ入り揚げワンタン

この揚げワンタン、皮はマグレブ料理に使われるブリックの皮を使っている。 中に入れるエビの詰めものを準備する。エビは冷凍のむき身で結構。小さく切ってから、包丁でたたいてミンチ状にするのだが、小さなかたまりが残っているくらいがちょうどいい。ボウルにとり、みじんに切った万能ネギを加える [...]
 

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