魚料理

スズキの酒蒸し

〈連載:ふつわ〉 スズキの酒蒸し

 〜フランスで揃えやすい食材でつくる和食レシピー〈ふつわ〉。今回は、スズキの酒蒸しです〜  天然もののスズキを魚屋におろしてもらう。「Gardez-moi la parure」と頼み、頭、カマ、中骨も持ち帰る。和風なら酒蒸しがいい。二枚のおろし身から切り身四つを切り出し、塩を振る [...]

〈連載:ふつわ〉 ニジマスの塩焼き

 〜フランスで揃えやすい食材でつくる和食レシピー〈ふつわ〉。今回は、ニジマスの塩焼きです〜  外出時間制限で買い物もままならないこの頃、冷凍食品に頼る回数が増えてくる。冷凍チェーン店ピカールの、〈Filets de truite arc-en-ciel ノルマンディー産ニジマスの [...]

〈ふつ・わ : フランスの食材で和食〉ホタテ貝の刺身

 今年はホタテ貝が豊漁とかで、去年より少し安めなのがうれしい。3キロで18ユーロだったりする。5月までホタテ漁は続くのだが、今ごろのホタテはオレンジ色の舌(生殖器)がまだ小さく、貝柱が大きいので、カルパッチョや刺身にうればノエルのごちそうだ。食べる当日に魚屋に出かけて、4人分なら [...]

マテ貝を、ニンニク、パセリ風味のバターでおおって焼いてみた。

Couteaux en persillade  秋、冬はさまざまな貝がおいしくなる。今回のマテ貝のレシピは、ブリュッセルの立ち食いシーフードの名店Noordseeで食べて、オヴニースタッフがそろって「セ・トレ・ボン!」と拍手した一品です(853号)。1キロ入りのパックを魚屋で買っ [...]

Fish Pie 〜 寒くなると、オーブンから出したて熱々の、魚のグラタンが恋しくなる。

Fish pie  スコットランドのパブで出てくる魚のグラタンfish pieには、伝統的な家庭料理ならではのうまさがあった! ゆでた魚をベシャメルソースと混ぜ合わせ、マッシュポテトでおおって焼くのだが、魚は真ダラcabillaudを使うことが多い。今回は、アドックという、やはり [...]

活きのいいイワシは、塩焼きにして味わうのが一番だ。

Sardines grillées  パリの魚屋にも、目がキラキラとし、えらに赤いしみがなく、銀色の胴体が張りつめているような鮮度のいいイワシが並ぶ。8月から10月にかけてのイワシは、大きく成長し、脂ものっていて食べごろ。そのまま塩焼きにして味わいたい。4人分で800グラムほど買 [...]

小イカのおつまみ

Calmar(calamarともいう)あるいはバスク地方ではchipironと呼ばれている小イカを使って、酒のみが大喜びするようなおつまみを作ってみよう。 4人分として600グラムくらい小イカを買ってくるのだが、胴が張りつめていて、身に透明感があるものを選びたい。胴に指を差し入れ [...]
 

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