日本料理

1899 ToriMéshi(9区・北駅)

創業1899年。秋田県大館市の老舗駅弁屋「花善」がパリ9区に店舗を構えた。 この花善の提供する鶏めし弁当は秋田を代表する名物駅弁で、日本ではお客様投票による駅弁東日本NO.1に2015年2016年と2年連続で選ばれている。 また2018年秋に日仏友好160周年を記念したジャポニズム2018のイベントの一環として、「...

You 遊(1区・オペラ)

火曜限定の海鮮丼。新鮮なお魚がたっぷり。 和食レストラン YOU(遊)が移転し、新装オープンした。場所は「パリの日本人街」、サンタンヌ通り。店内は落ち着いたインテリアと照明で、シックな日本のお食事処といったところ。ホッとする雰囲気だ。 《曜日・数量限定》のランチが評判が高い。その日の仕入れ状況によって数が...

Yoshi(16区・凱旋門)

白い壁に天井の木のぬくもりもあたたかく感じられる落ち着いた空間。 2013年に奥様と店をオープンするやいなや、若く優秀な人材を発掘することで知られる「ゴー・ミヨー」に評された、今話題のシェフがいると聞いて足を向けた。 ざわめきのない空間に、若いオーナー夫婦の笑顔が温かさをもたらす、そんな落ち着いた店。ここ...

Shu(6区・サンミッシェル)

木のぬくもりを感じる店内は落ち着いた雰囲気 お店の前にたどり着いた時からちょっとしたサプライズ。かがまないと入れない、小さな入り口は、知る人ぞ知るという連帯感たっぷりで、隠れ家的な魅力も充分。地下へ降りると現れる、木材をたっぷりつかったぬくもりを感じる内装も心地いい。カウンター席を陣取れば、目の前で揚げられたア...

Sushiken(92県・ポルトドヴェルサイユ)

30席ほどの店内はお昼時は働く人たちでいっぱいに ポルト・ド・ヴェルサイユの見本市会場を抜けて、パリと反対側のイシー・レ・ムリノー方向に5分ほどに歩いたところに、和食の店「寿司けん」がある。もともとあった同名の和食レストランを、今のオーナーシェフの斉藤仁さんが2007年に引き継いだ。 平日の昼間は、30席...

Juji-ya(1区・オペラ)

パリで1995年に創業した十時やは、お弁当をメインにお惣菜や日本食品など、バリエーション豊かに商品が揃う。日本の町並みからくり抜いてきたような、そのたたずまいにつられて店内に入ると、日本料理独特の揚げ物やだし汁の香りが店中を包み、まるで日本にいるかのような懐かしい感情で満たされる。 特に種類の 豊富なお弁当は大人...

Sushi-Marché(16区・オートゥイユ)

地下鉄ミラボー駅からすぐ、閑静な住宅街にあるお寿司屋さん。2008年にオープンして以来、日本人はもちろん地元のパリジャンにも愛されるお店だ。木材を多用した温かみのある内装。同じ 16 区に姉妹店 Sushi Gourmet があるが、「気の置けない友人と寿司ならグルメ、家族や大切な人と寿司以外の料理も楽しみたいならマル...

Sushi Gourmet(16区・オートゥイユ)

サラダとお味噌汁がついて14.5€は安い 16区にあるテレビとラジオの放送局 Maison de Radio Franceのすぐ近くにあるお寿司屋さん。同じ16区に姉妹店 Sushi Marchéがあるが、「気の置けない友人と寿司ならグルメ、人数が多かったり、家族と寿司以外の料理も楽しみたいならマルシェ」と使い...

Toraya(1区・コンコルド)

その創業は1500年代に遡る、皇室御用達の和菓子ブランド、虎屋。日本でもその名を知らない人はいないほど有名。 最も有名なのはやはり、羊羹。そのぎっしり凝縮された餡の上質な味わいと、もっちりした食感は、他の追随を許さず、和菓子の世界において玉座を譲らないと言っても過言ではないだろう。 クオリティーの高...

KIOKO(1区・オペラ)

オペラからもピラミッドからも近く、日曜も営業している まさに日本食品の宝庫、京子。調味料からカレールー、そば、うどん、お米に納豆、お酒まで、フランスの自宅のキッチンを日本の顔に変えてしまうほどの品揃え。何を選ぶにしても種類が豊富で、日本での懐かしの味にこだわりのある方でもきっと満足できるはず。 日本食品...
 

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