日曜営業

日曜日に開いているレストランと開催中のイベント情報。

Atelier chocolat de Noël

12月7日(土)〜24日(火) サンタクロースやクリスマスツリーの形のチョコレートを作るアトリエ。クリスマス前の3週末と23、24日。11h15-(10h15と12h15の日も)。6歳から。参加費35€。8歳未満は要同伴(同伴者も35€の参加費要)要予約:01.4229.6860。チョコレート博物館は10h-...

ニーナ・シモンの人生を、歌と演技で。

Portrait de Ludmilla en Nina Simone 12月13日(金)〜21日(土) 日本にはニーナ・シモンのファンが多い。低音でソウルに満ちた声で歌われる『I put a spell on you』はいつまでもぼくらの耳に響いている。黒人公民権運動にも積極的に参加した彼女の生き方を、ダヴィ...

『20年』展。ミュージアムのコレクション形成の舞台裏。

Expo "20 ans" 1月26日(日)まで ケ・ブランリー美術館がオープンしたのは2006年だが、収集は、その母体が発足した1998年から始まり、今は78000点の収蔵品を擁するコレクションとなっている。美術と民俗学と現代アートが合流するケブランリー美術館のコレクションはどう形成されたのか?ある作品を何を...

フランシス・ベーコンと書物 Bacon en toutes lettres

20世紀の大物画家、フランシス・ベーコン(1909-92)の、1971年のパリ展覧会から没するまでの60点を主に集めた。1971年の展覧会の直前に滞在先のパリのホテルで亡くなった恋人、ジョージ・ダイアーへの思いを描いた作品が最初に出てくる。ダイアーは、夜間ベーコン宅に忍び込み盗みをはたらこうとしたが、床に落ちてベーコンに発見された。...

Le Père Claude & fils|シラク元大統領がこよなく愛した料理が食べられる。

Tête et langue de veau, sauce ravigotte 手の込んだ伝統料理に以前から定評があったのだが、シラク元大統領が生前足繁く通っていたことから、このところ、がぜん注目を集めているレストラン。現在も、多くの政治家や芸能人が訪れるので、店内にはセレブたちと店主クロードさんの写真が誇らし...

ロンドン・マラケシュで活動するアーティスト Hassan Hajjaj

11月17日(日)まで ハッサン・ハジャジは1961年モロッコで生まれ、ロンドンとマラケシュで活動する写真家、ビデオ作家、ファッションデザイナー。キッチュでおしゃれなベールを被ったイスラム教徒の女性や派手な衣装の若者の写真を撮り、イスラムファッションのイメージを一変させる。...

ムーラン・ルージュ、きょう130歳!

きょう10月6日、「フレンチ・カンカン」の踊りで有名な「ムーラン・ルージュ」がオープン130周年を迎える。実業家ジョゼフ・オレー(1839-1922)が「もっとも偉大で美しいキャバレー、女と踊りとカンカンの殿堂」を夢見てシャルル・ジドレーと共に設立したミュージック・ホールは、今や世界一有名な劇場となった。 パリの...

モンドリアンの具象画 – Mondrian figuratif

最初から抽象を描くアーティストは少なく、具象から抽象に行く人が多い。幾何学的抽象で知られるピエト・モンドリアン(1872−1944)は、最後は抽象だけになるのだが、抽象と同時に具象も描いていた時期があった。それを証明するような展覧会だ。モンドリアンの人生を変えたパトロン、サロモン・シュライパーとの交流を軸に、シュライパーが所蔵していた作品を展示している。...
 

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