日曜営業

日曜日に開いているレストランと開催中のイベント情報。

我食す、ゆえに我あり。親子で「食」を考えよう。

Exposition "Je mange donc je suis" 人類の進化に関する多彩な資料が並ぶパリの人類博物館で、食にまつわる企画展がはじまった。《Je mange donc je suis》のタイトルは17世紀フランスの哲学者デカルト(館内の常設展にて、その頭蓋骨を眺められます)の言葉「我思う、ゆえに我あり」のもじり。総面積650㎡、3つのエリアで構成される大規模な展示へ子どもと一緒に出かけてみました。...

Cucina Mutualité|デュカスのこだわりが随所に感じられるカジュアルイタリアン。

Maubert-Mutualité界隈のイベント施設、Maison de la Mutualitéに、以前はヤニック・アレノのTerroir Parisien があった。今そこで賑わっているのはアラン・デュカスが手がけるイタリアンレストラン。モナコにあるデュカスのレストラン Louis XVで修行を積んだイタリア人シェフのマッテオ・ロレンツィーニが腕を振るうこのお店では、気取りのない雰囲気の中、カジュアルに本格イタリアンを堪能できる。...

Atelier chocolat de Noël

12月7日(土)〜24日(火) サンタクロースやクリスマスツリーの形のチョコレートを作るアトリエ。クリスマス前の3週末と23、24日。11h15-(10h15と12h15の日も)。6歳から。参加費35€。8歳未満は要同伴(同伴者も35€の参加費要)要予約:01.4229.6860。チョコレート博物館は10h-...

ニーナ・シモンの人生を、歌と演技で。

Portrait de Ludmilla en Nina Simone 12月13日(金)〜21日(土) 日本にはニーナ・シモンのファンが多い。低音でソウルに満ちた声で歌われる『I put a spell on you』はいつまでもぼくらの耳に響いている。黒人公民権運動にも積極的に参加した彼女の生き方を、ダヴィ...

『20年』展。ミュージアムのコレクション形成の舞台裏。

Expo "20 ans" 1月26日(日)まで ケ・ブランリー美術館がオープンしたのは2006年だが、収集は、その母体が発足した1998年から始まり、今は78000点の収蔵品を擁するコレクションとなっている。美術と民俗学と現代アートが合流するケブランリー美術館のコレクションはどう形成されたのか?ある作品を何を...

フランシス・ベーコンと書物 Bacon en toutes lettres

20世紀の大物画家、フランシス・ベーコン(1909-92)の、1971年のパリ展覧会から没するまでの60点を主に集めた。1971年の展覧会の直前に滞在先のパリのホテルで亡くなった恋人、ジョージ・ダイアーへの思いを描いた作品が最初に出てくる。ダイアーは、夜間ベーコン宅に忍び込み盗みをはたらこうとしたが、床に落ちてベーコンに発見された。...

Le Père Claude & fils|シラク元大統領がこよなく愛した料理が食べられる。

Tête et langue de veau, sauce ravigotte 手の込んだ伝統料理に以前から定評があったのだが、シラク元大統領が生前足繁く通っていたことから、このところ、がぜん注目を集めているレストラン。現在も、多くの政治家や芸能人が訪れるので、店内にはセレブたちと店主クロードさんの写真が誇らし...

ロンドン・マラケシュで活動するアーティスト Hassan Hajjaj

11月17日(日)まで ハッサン・ハジャジは1961年モロッコで生まれ、ロンドンとマラケシュで活動する写真家、ビデオ作家、ファッションデザイナー。キッチュでおしゃれなベールを被ったイスラム教徒の女性や派手な衣装の若者の写真を撮り、イスラムファッションのイメージを一変させる。...

ムーラン・ルージュ、きょう130歳!

きょう10月6日、「フレンチ・カンカン」の踊りで有名な「ムーラン・ルージュ」がオープン130周年を迎える。実業家ジョゼフ・オレー(1839-1922)が「もっとも偉大で美しいキャバレー、女と踊りとカンカンの殿堂」を夢見てシャルル・ジドレーと共に設立したミュージック・ホールは、今や世界一有名な劇場となった。 パリの...
 

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