フランス料理

Bistrot La Renaissance|料理とコスパと30年代そのままの内装が魅力的。

パリで撮影された映画を観る度、あれはどこ、これはここと確かめずにはいられないような人に大おすすめのビストロ。シャブロルやジディなどの数々の映画に登場しており、タランティーノの『イングロリアス・バスターズ』では、第3章で主人公が立ち寄るカフェがココ。印象に残るステンドグラスの間仕切りは、いまも健在だ。...

La Vierge|昼は20€でフルコースが堪能できるゴキゲンなワインバー。

Eperlans frits, grand aïoli 前菜+メイン+デザートで20€の日替わりランチが大人気のワインビストロ。ランチ時はすべてのお客さんがこのコースを頼んでいる。壁にずらりと並ぶワインは瓶の上部にその価格が書かれていて1本9€から。これは持ち帰りの場合の価格で、店内で消費する場合は9€の追加と...

Café des Ministères|街角カフェで、一流店に負けないフレンチ。

Vol-au-vent ヴォロヴァンvol-au-ventという料理をご存知だろうか? 伝統的なフランス料理の一つ。惣菜店の店先でよく見かけるbouchなソースがあふれんばかりに入った円形のパイ)の大型版で、ブシェアラレーヌは前菜だが、ヴォロヴァンはメインをはれる料理だ。 それを看板料理に提げて人気急上昇...

Goguette|日曜の夜でもおいしいワインとフレンチが楽しめる。

Onglet fumé, broccolini, carottes, coing. シルク・ディヴェール劇場のすぐ隣のワインビストロ。メニューには、前菜、メイン、シェアしやすい料理を〈en attendant〉と分けて書いてあるが、ワインのお供にお腹や懐具合に合わせて自由に頼めるのがいい。友人と3人、思いつくま...

Les bancs publics|ワインやビールのランチ割引も。

Entrecôte, frites et salade. 最寄りの地下鉄クリメ駅から店に向うと、ちょっと殺風景な街並み。この近くに人気のレストランがあるのだろうかといぶかしくなるが、ナント通りの端まで歩けば納得です。そこにはウルク運河が広がり、ラ・ヴィレットの公園が向こう側に見えている。運河に面したテラス席は、...

Le Mermoz|シャンゼリゼ界隈の新星ビストロ。

Poulpe, pulpe de fenouil, vierge citron, cédrat, maftool 満足できる食事ができるはずもないと思っていたシャンゼリゼ界隈のレストラン事情が近頃変わりつつあるようだ。注目店の一つがココ!可憐という形容詞がぴったりなシェフ、マノン・フルリーさんのパーソナリティを...
 

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