フランス料理

Brasserie Rosie|ノスタルジックな演出に好感のブラッスリー。

 コロナウイルスで自宅待機が終わったら、まずやりたいことのひとつ。バスティーユ界隈に今年1月に開店したブラッスリー。席数200と規模も大きいうえに、年中無休で店のHPから簡単に予約ができるので便利だ。  前菜のオススメは、小ぶりのコロッケという感じのクロメスキ(7€)。豚の肩肉を [...]

Au Petit Panisse|料理がすこぶる美味しくて、ビオディナミワインが豊富。

 昔からあるこのお店は、2年前にシェフが変わり、料理はもちろん、ワインリストも一新。シェフのジェフさんが生産者選びから食材の買い付け、調理まで全て自分でまかなっている。 ランチメニューは前菜+メインまたはメイン+デザートで17€、前菜+メイン+デザートなら21€で、それぞれ2種類 [...]

A Cursita|コルシカの食材をふんだんに使った料理に感激!

コルシカの名産といえば、豚肉製品や栗、ブロッチョという羊乳チーズが知られているが、これらを使った美味しい料理を提供しているビストロ。特に週末や祝日を除く昼どきに提供しているセットメニューは、前菜+メイン、メイン+デザートそれぞれコーヒー付きで15€とリーズナブルなのがありがたい。 [...]

「メゾン・バルム」でトリュフ香る贅沢なランチを気軽にたのしむ。

〜JCBカードで嬉しい特典〜  日常的に贅沢をするのが好きな人なら、プランタン百貨店グルメフロアのにあるトリュフ専門店「メゾン・バルム」をご存知だろう。広大なパリの空を眺めながら「黒い宝石」トリュフが香るオムレツやリゾットをワインでいただけば、パリのランチタイムも楽しさ倍増だ。& [...]

Le Petit Bouillon Pharamond|ノルマンディー色をちりばめた料理をリーズナブルに。

ここ数年、パリでは、安くて美味しい定番料理を提供する「ブイヨン」と呼ばれる食堂が好調。予約はとらないので、食事どきはどこも店頭に行列ができる。ここもその例に漏れず。店名からもわかるように規模は小さく、回転が遅いので、開店時に行くか、食事どきを外した時間に行くのが無難だ。  [...]

Galway|日曜のお昼、ブランチでは物足りない人は、サンデー・ローストを目指したい。

日曜の朝、少々の寒さに負けずセーヌ岸を散歩したら、すっかりおなかがすいてしまった。日曜のブランチでもいいけれど、友人ともども「ボリュームたっぷりの一品を食べようよ」ということになった。そこで、サン・ミッシェル広場のすぐ近くにあるGalwayを目指す。英国やアイルランドのパブには、 [...]

L’Huîtrerie Saint-Germain|サン・ジェルマンにてカキと白ワインで乾杯。

フランスの冬の楽しみは、なんといってもカキ。新鮮なカキをキリッと冷えた白ワインでいただく喜びは、贅沢でお祝い気分に満ちていて、年末年始に欠かせない。 〈リュイトルリ・サン・ジェルマン〉は、ふたりのカキのエキスパート、ジャン=マルク・ラエラさんとベルナール・ゴンティエさんが7 [...]

Bistrot Victoires|ビストロ料理の定番をリーズナブルに味わうなら。

雰囲気がよく、料理はおいしくてボリュームもあり、ランチだったら一杯のワインとともに15€くらいで食べられるのが理想と思って、いつもレストランを探している。ここはまさに理想通りの店!しかも年中無休。そのうえ食事どきをはずしても利用できるから食いっぱぐれなし。とことん使える。 ランチ [...]

Le Père Claude & fils|シラク元大統領がこよなく愛した料理が食べられる。

手の込んだ伝統料理に以前から定評があったのだが、シラク元大統領が生前足繁く通っていたことから、このところ、がぜん注目を集めているレストラン。現在も、多くの政治家や芸能人が訪れるので、店内にはセレブたちと店主クロードさんの写真が誇らしげに飾られている。 シラク元大統領がこよなく愛し [...]

Bistrot La Renaissance|料理とコスパと30年代そのままの内装が魅力的。

パリで撮影された映画を観る度、あれはどこ、これはここと確かめずにはいられないような人に大おすすめのビストロ。シャブロルやジディなどの数々の映画に登場しており、タランティーノの『イングロリアス・バスターズ』では、第3章で主人公が立ち寄るカフェがココ。印象に残るステンドグラスの間仕切 [...]
 

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