フランス料理

Saucisse des Arlots , gnocchi, courgettes

BILLILI|飾り気のない舗道テラスで絶品のソーセージとワインの夕べ。

ジャガイモのピュレを添えたソーセージが天下一品と名高いレストランLes Arlots(819号で紹介)がすぐ隣に出したワインバー。グラスワインは一律6€(発泡性ワイン7€)だから、料理や自分の好みに合うものを選べばよし。料理に合わせて、フルボディのしっかりした赤をお願いしたら、ど [...]

Auberge Chez Rosito|パリで20年の老舗。 野性味のある美味しさは、コルシカ料理ならでは。

 アジャクシオでレストランを経営していた祖父を持ち、自身も生粋のコルシカ人というマリー・ポールさんが、ヴォージュ広場の目と鼻の先にこの店をオープンしたのは1997年のこと。店内はレトロなオブジェや、コルシカ関連のポスター、名産物の広告などで飾られている。 [...]

Brasserie Bellanger|コスパの高いビストロ料理とテラスを満喫したい。

 ヴィクトールとシャルリーの若き二人のプロデュースで話題を呼んでいるブラッスリー。テラスは、駐車スペースに張り出した4人がけのテーブル、そして歩道に並ぶ1~2人用の円形テーブルなど、計70席あり、訪れた人すべてがテラスを満喫できるシチュエーションが素晴らしい。  前菜にはウッフマ [...]

Brasserie Rosie|ノスタルジックな演出に好感のブラッスリー。

 コロナウイルスで自宅待機が終わったら、まずやりたいことのひとつ。バスティーユ界隈に今年1月に開店したブラッスリー。席数200と規模も大きいうえに、年中無休で店のHPから簡単に予約ができるので便利だ。  前菜のオススメは、小ぶりのコロッケという感じのクロメスキ(7€)。豚の肩肉を [...]

Au Petit Panisse|料理がすこぶる美味しくて、ビオディナミワインが豊富。

 昔からあるこのお店は、2年前にシェフが変わり、料理はもちろん、ワインリストも一新。シェフのジェフさんが生産者選びから食材の買い付け、調理まで全て自分でまかなっている。 ランチメニューは前菜+メインまたはメイン+デザートで17€、前菜+メイン+デザートなら21€で、それぞれ2種類 [...]

A Cursita|コルシカの食材をふんだんに使った料理に感激!

コルシカの名産といえば、豚肉製品や栗、ブロッチョという羊乳チーズが知られているが、これらを使った美味しい料理を提供しているビストロ。特に週末や祝日を除く昼どきに提供しているセットメニューは、前菜+メイン、メイン+デザートそれぞれコーヒー付きで15€とリーズナブルなのがありがたい。 [...]

「メゾン・バルム」でトリュフ香る贅沢なランチを気軽にたのしむ。

〜JCBカードで嬉しい特典〜  日常的に贅沢をするのが好きな人なら、プランタン百貨店グルメフロアのにあるトリュフ専門店「メゾン・バルム」をご存知だろう。広大なパリの空を眺めながら「黒い宝石」トリュフが香るオムレツやリゾットをワインでいただけば、パリのランチタイムも楽しさ倍増だ。& [...]

Le Petit Bouillon Pharamond|ノルマンディー色をちりばめた料理をリーズナブルに。

ここ数年、パリでは、安くて美味しい定番料理を提供する「ブイヨン」と呼ばれる食堂が好調。予約はとらないので、食事どきはどこも店頭に行列ができる。ここもその例に漏れず。店名からもわかるように規模は小さく、回転が遅いので、開店時に行くか、食事どきを外した時間に行くのが無難だ。  [...]

Galway|日曜のお昼、ブランチでは物足りない人は、サンデー・ローストを目指したい。

日曜の朝、少々の寒さに負けずセーヌ岸を散歩したら、すっかりおなかがすいてしまった。日曜のブランチでもいいけれど、友人ともども「ボリュームたっぷりの一品を食べようよ」ということになった。そこで、サン・ミッシェル広場のすぐ近くにあるGalwayを目指す。英国やアイルランドのパブには、 [...]
 

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