フランス料理

Le Petit Bouillon Pharamond|ノルマンディー色をちりばめた料理をリーズナブルに。

ここ数年、パリでは、安くて美味しい定番料理を提供する「ブイヨン」と呼ばれる食堂が好調。予約はとらないので、食事どきはどこも店頭に行列ができる。ここもその例に漏れず。店名からもわかるように規模は小さく、回転が遅いので、開店時に行くか、食事どきを外した時間に行くのが無難だ。 ...

Galway|日曜のお昼、ブランチでは物足りない人は、サンデー・ローストを目指したい。

日曜の朝、少々の寒さに負けずセーヌ岸を散歩したら、すっかりおなかがすいてしまった。日曜のブランチでもいいけれど、友人ともども「ボリュームたっぷりの一品を食べようよ」ということになった。そこで、サン・ミッシェル広場のすぐ近くにあるGalwayを目指す。英国やアイルランドのパブには、日曜のお昼に、ビーフ、チキン、ポ...

L’Huîtrerie Saint-Germain|サン・ジェルマンにてカキと白ワインで乾杯。

フランスの冬の楽しみは、なんといってもカキ。新鮮なカキをキリッと冷えた白ワインでいただく喜びは、贅沢でお祝い気分に満ちていて、年末年始に欠かせない。 〈リュイトルリ・サン・ジェルマン〉は、ふたりのカキのエキスパート、ジャン=マルク・ラエラさんとベルナール・ゴンティエさんが7月に開いたお店。ブルターニュ、ノルマンディー、マレンヌという、フランスの三大生産地からカキを厳選入荷している。...

Bistrot Victoires|ビストロ料理の定番をリーズナブルに味わうなら。

リブステーキに添えられたタイムの葉はまだ火が点いている状態でサーブされるので、いっそう香り高い。 雰囲気がよく、料理はおいしくてボリュームもあり、ランチだったら一杯のワインとともに15€くらいで食べられるのが理想と思って、いつもレストランを探している。ここはまさに理想通りの店!しかも年中無休。そのうえ食事どきを...

Le Père Claude & fils|シラク元大統領がこよなく愛した料理が食べられる。

Tête et langue de veau, sauce ravigotte 手の込んだ伝統料理に以前から定評があったのだが、シラク元大統領が生前足繁く通っていたことから、このところ、がぜん注目を集めているレストラン。現在も、多くの政治家や芸能人が訪れるので、店内にはセレブたちと店主クロードさんの写真が誇らし...

Bistrot La Renaissance|料理とコスパと30年代そのままの内装が魅力的。

パリで撮影された映画を観る度、あれはどこ、これはここと確かめずにはいられないような人に大おすすめのビストロ。シャブロルやジディなどの数々の映画に登場しており、タランティーノの『イングロリアス・バスターズ』では、第3章で主人公が立ち寄るカフェがココ。印象に残るステンドグラスの間仕切りは、いまも健在だ。...

La Vierge|昼は20€でフルコースが堪能できるゴキゲンなワインバー。

Eperlans frits, grand aïoli 前菜+メイン+デザートで20€の日替わりランチが大人気のワインビストロ。ランチ時はすべてのお客さんがこのコースを頼んでいる。壁にずらりと並ぶワインは瓶の上部にその価格が書かれていて1本9€から。これは持ち帰りの場合の価格で、店内で消費する場合は9€の追加と...

Café des Ministères|街角カフェで、一流店に負けないフレンチ。

Vol-au-vent ヴォロヴァンvol-au-ventという料理をご存知だろうか? 伝統的なフランス料理の一つ。惣菜店の店先でよく見かけるbouchなソースがあふれんばかりに入った円形のパイ)の大型版で、ブシェアラレーヌは前菜だが、ヴォロヴァンはメインをはれる料理だ。 それを看板料理に提げて人気急上昇...

Goguette|日曜の夜でもおいしいワインとフレンチが楽しめる。

Onglet fumé, broccolini, carottes, coing. シルク・ディヴェール劇場のすぐ隣のワインビストロ。メニューには、前菜、メイン、シェアしやすい料理を〈en attendant〉と分けて書いてあるが、ワインのお供にお腹や懐具合に合わせて自由に頼めるのがいい。友人と3人、思いつくま...
 

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