コンサート

ジャズシンガー Michele Hendricks Quintet

10月25日(金)、26日(土) ジャズシンガー、ミシェル・ヘンドリックスは、父親の大シンガー、ジョン・ヘンドリックスゆずりのみごとなスキャット唱法で、歌というよりはもう楽器の世界。バックのテナーサックスも入ったカルテットもごきげんなハードバップを聴かせてくれる。30€。21h30。...

Adam Laloum + Quatuor à cordes Strada

10月20日(日) 2009年のクララ・ハスキル国際ピアノコンクールで優勝したアダム・ラルームは、フランスを代表するピアニストの一人。8月にはヴァンセンヌの森のコンサートでシューベルト晩年のソナタが大好評だった。今回はストラーダ弦楽四重奏団と共演し、フォーレのピアノ四重奏曲とブラームスのピアノ五重奏曲を演奏す...

Concert : Quatuor Belcea“Beethoven”

ベルチャ弦楽四重奏団は、1994年、ヴァイオリン奏者のコリーナ・ベルチャなど英国王立音楽大学出身の4人のミュージシャンで結成された。若々しい表情とバランスのとれたハーモニーでヤナーチェクやブリテンの弦楽四重奏曲を弾いたアルバムが話題になり、たちまちのうちに国際舞台に。 最近、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集が...

Doug & Jean Carn

10月8日(火) 70年初め、米国にいくつかジャズのインディレーベルが誕生し新しいスターたちのサウンドがあふれた。BlackJazzはそのひとつ。ダグ・カーンとジーン・カーン。ダグのピアノにはマッコイ・タイナーを思わせるリズム感、ジーンの歌はソウルフルだがなめらかな正統派の声…。 (『Infant Eyes...

Sieger/Comte/Sato

10月3日(木) マルセイユを拠点に活躍するシモン・シーゲル。ピアノやチューバを演奏するが耳、センス、スペース感覚も抜群。隅々まで緊張感のある即興。ギタリスト、リシャール・コンテとドラムスの佐藤真。7€。20h。...

Das Kapital “Viva la France”

9月21日(土) 「資本論」という名の、テナーサックスのダニエル・エルドマン、ギターのハッセ・プルセン、ドラムスのエドワール・ペローのジャズトリオ。今回は新アルバム『フランス万歳』からサティ、ラヴェル、ブレルなどの曲を知的にアレンジして演奏。ほかにピアニスト、ボジャンZのカルテット。12€/26。20h3...

あの指揮者大国から、スザンナ・マルッキ。

Susanna Mälkki 9月25日、26日 20h30- なぞなぞ。次から次へと一流の指揮者を輩出している国は?答えはフィンランド。いずれもヘルシンキのシベリウス音楽院の卒業生だ。現在最高といわれるエサ=ペッカ・サロネン、シベリウスだけでなくベートーヴェンの全曲盤で高く評価されたオスモ・ヴァンスカ、続...

L’Art du quatuor à cordes

リゲティ・ジェルジュ・シャーンドル 9月21日(土) パリ管弦楽団の音楽家がブラームスの弦楽四重奏曲2番、リゲティ・ジェルジュ・シャーンドルリゲッティの弦楽四重奏曲第1番『夜の変容』を演奏。まだリゲッティがハンガリーにいた1954年の作品で、バルトークの影響が窺えるが緻密な構成はリゲッティならでは。現代音...

 ソウルの女王、アレサに捧げる!

Respect to Aretha  9月10日(火) 昨年亡くなったソウルの女王、アレサ・フランクリンに捧げる、Jazz à la Villetteフェスのコンサート。ブルックリンアフロビートのグループ、アンティバラスと、彼らが声をかけたシンガーたちが次々にアレサのヒット曲を熱唱する。ベッティー・ラヴェット、ノナ...

ダ・ヴィンチ没後500年。クロ・リュセ城で、J・サヴァール演奏会。

Festival de Musique Renaissance 9月27日(金)〜29日(日) (今予約!)レオナルド・ダヴィンチが1516年から最後の3年間を過ごしたクロ・リュセ城で毎年開かれる「欧州ルネサンス音楽祭」。ダヴィンチ没後500周年の今年は、ジョルディ・サヴァールが自由に演目を決め、彼の率いる...
 

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