コンサート

パンクロックNOFXコンサート

8月17日(土) 1983年カリフォルニアで結成されたパンクロックのグループ、ノーエフエックス。3人のオリジナルメンバーが今もって健在で、ファット・マイクの迫力あるシャウト、エリック・サンディンの疲れ知らずのドラム、そして91年からバンド入りしたエル・ヘーフェのハードコアでいながらメロディックなギター! ...

ポルトゥオンド88歳のパリ公演。

Omara Portuondo 8月30日(金) 1997年、『Buena Vista Social Club』で、ぼくらはキューバで歌い継がれてきた音楽に出会った。なかでもマリア・テレサ・ヴェラの名曲『Veinte años』はギター、ベース、打楽器のボレロのリズムと、コンパイ・セグンドとオマーラ・ポルト...

Jowee Omicil

7月27日(土) パリ・ジャズ・フェス後半のプログラムからはジョウィー・オミシル。サックス、ピアノ、クラリネット、トランペットなどを自在に演奏、ポップ調あり、アフリカ風あり、ジャズ風あり、何をやりたいのかわからないところもあるが楽しいこと請け合い(17h-)。前座はレユニオン島出身シンガー、アン・オアロ...

本格的なジャズ好きにおすすめ ラリー・ゴールディングス

7月20日(土)、21日(日) 本格的なジャズ好きにはジョン・スコフィールドもいち押しの、ハモンドオルガンの名手、ラリー・ゴールディングス。息の合ったギターのピーター・バーンスタイン、ドラムスのビル・スチュワートが入ったトリオでファンキーなジャズが楽しめそう。 20日19h/21h30、21日18h/20h...

ソー公園のオランジュリー室内楽フェスティバル

Festival de l’Orangerie de Sceaux 美しいソー公園の中で室内音楽を、というフェスティバルが今年で50周年を迎えた。 18日20hは、ニコラ・アンゲリッシュのピアノでベートーヴェンのソナタ第2番やブラームスの『ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ』、そしてピアノの万華鏡の...

Charles Lloyd Quartet

7月15日(月) やはりNewMorningでチャールズ・ロイド。名盤『ForestFlower』のスイング感はなくなったが、そのテナーサックスのうねるような音色は、ますます渋く沈んで美しい。今回はギターに脚光を浴びている若手のジュリアン・ラージ。メロディーラインのきれいなプレイはロイドにぴった...

Martha High / Omar

7月4日(木)、5日(金) パリの音楽シーンがさびしくなる7月、幸いNewMorningが頑張っている。マーサ ・ハイは、なんとジェームス・ブラウンのバックコーラスで歌い続けたシンガー。74歳だが、そのソウル魂は衰えることがない。ゲストは英国のニューソウルを支えてきたオマー。バックのザ・ソウル・ク...

ルー・タバキンのトリオ、アラン・ジャン=マリを招待してパリ公演

6月28日(金)、29日(土) 米国のサックス奏者、ルー・タバキンは、妻の秋吉敏子との秋吉敏子=ルー・タバキンビッグバンドで日本にもファンが多い。コールマン・ホーキンスを思わせる太くなめらかなテナーサックスのサウンド、得意のフルート…。アラン・ジャン=マリのピアノトリオがツボを心得た演奏でタバキンをサポー...

Howard Johnson

6月29日(土) 1956年マイアミ生まれのソウルシンガー、ハワード・ジョンソン。82年のアルバム『Keepin’Love New』の『So Fine』がヒット。甘くメローなソウル好きにはたまらない。パリが拠点のEchoes ofのホーン付きフルバンドが彼を盛り立てる。...
 

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