コンサート

Kaze&Ikue Mori

1月28日(火) 「Kaze」はピアノニスト藤井郷子とトランぺッター田村夏樹にリールで活躍するトランぺッターのクリスチャン・プリュヴォ、ドラムのピーター・オリンズが加わった素晴らしいカルテット。今回は米国を中心に演奏するエレクトロアコースティックのイクエ・モリも参加。20h30。14€。...

Takana Zion

1月22日(水) アフリカ西海岸、ギニアの首都コナクリ生まれのタカナ・ザイオンは、ピーター・トッシュやザ・カルチャーのレゲエを聞いて育ち、ティケン・ジャー・ファコリーと出会いレゲエ歌手に。本場ジャマイカでも歌ってきた実力派、アフリカならではの力強さで熱唱。19h30開場。25€。...

モーツアルトの若さあふれるフルート四重奏曲を、B・クイケンの演奏で。

L’Enchantement mozartien フルートの音色が嫌いだったというモーツァルトだが、マンハイム時代に音楽愛好家でフルートを吹く医師から「小さくて軽く短い曲を」という注文を受け3曲のフルート四重奏曲を書いている。全曲を通じ晴れやかな曲想にあふれているが、それもそのはず、モーツァルトはまだ21歳で、アロイ...

サントーニとピルグ、愛を歌うデュオ・リサイタル。

「椿姫」ヴィオレッタ(左サントーニ)とアルフレッド(ピルグ)©Vincent Pontet Vannina Santoni, Saimir Pirgu 1月7日(火) フランスのソプラノ、ヴァニナ・サントーニと、アルバニア生まれのテナー、サイミール・ピルグ(写真)が共演。どちらもヨーロッパ各地の歌劇場で大活躍の...

Kali

マルチニーク島のミュージシャン、カリについて、90年代の初めにこんなことを書いた。「砂糖キビ畑で疲れた体を休めているときに、ふと口ずさみたくなるメロディーの懐かしさと安らぎを持っている。軽妙なカリのバンジョー(…)あっちの畑では誰かが太鼓をたたいている。ビギンやマズルカのリズムにのって、ぼくらも腕を組みながらクルク...

ヨーロッパを代表するコントラバス奏者デル=フラの音色を楽しむ。

Riccardo Del Fra "Moving People" 12月6日(金)、7日(土) 長い間チェット・ベイカーのバックで演奏していたリカルド・デル・フラは、ヨーロッパを代表するコントラバス奏者。そのメロディーラインの美しさにはいつもほれぼれ。今回は、サックスにヤン・プラックス、トランペットにトーマ...

ニーナ・シモンの人生を、歌と演技で。

Portrait de Ludmilla en Nina Simone 12月13日(金)〜21日(土) 日本にはニーナ・シモンのファンが多い。低音でソウルに満ちた声で歌われる『I put a spell on you』はいつまでもぼくらの耳に響いている。黒人公民権運動にも積極的に参加した彼女の生き方を、ダヴィ...

現代を代表するヴィオラ奏者 Tabea Zimmermann

ヴィオラは、弦楽四重奏団にあってもヴァイオリンとチェロにはさまれて目立たない楽器。だが、ジェラール・コセやキム・カシュカシャンがバッハの無伴奏チェロ組曲をヴィオラで弾いたアルバムのおかげもあってか、その落ち着いた音色にファンが増えている。カシュカシャンと並んで、現代を代表するヴィオラ奏者がドイツ生まれのタベア・...

グルノーブル生まれのバンド Sinsemilia

11月23日(土) シンセミリアはグルノーブルで誕生した30年近いキャリアを持つバンド。名前から想像できるようにスカやレゲエの影響が強いがラスタ色は薄く、陽気なダンス音楽に徹してフェスティバルに引っ張りだこ。新アルバム『A l’échelle d’une vie』の曲が中心の公演。リケの歌はなかなかのもの!2...
 

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