「アンヌ公爵夫人」おすすめブルターニュ・ビール。 2019-09-24 ワイン以外のお酒 0 Duchesse Anne ビールが主な飲み物の地方といえばアルザスだが、ブルターニュ人も大のビール愛好家で、カフェでは 「Un demi」より 「Une pinte (半リットル)」で頼む人が多い。 ブルターニュ産ビールでは、Coreff社とLancelot社醸造の各種ビールが [...]
チョコレート好きにはたまらない定番のデザートです。 2019-09-23 デザート 0 Mousse au chocolat 7月1日号のコラムでイチゴのムースの作り方を書いたら、友人から「ムース・オ・ショコラの作り方も教えてほしい」と注文された。そういえば、まだ一度も書いたことがなかった気がする。子どもたちが小さいときはよく作ったものだけれど、彼らが独立して住むよ [...]
新学期と通学カバン – 小学生 2019-09-22 ストリートスナップ 0 パリの小学生の色とりどりの通学カバン (Cartable)。タブレット教科書が普及して今後は軽く小さくなるかな。 [...]
鶏肉とアーモンドの炒め合わせ 2019-09-21 肉料理 0 本格的な中国料理の店がパリに出現する前の70年代の中華店の定番は、「Poulet aux amandes」だった。再現してみよう。 鶏は胸肉を使う。300グラムほどをそぎ切りにしたらボウルにとり、塩、コショウと酒 (白ワイン)を振って混ぜ合わせ30分ほど置いておく。アーモンド適量 [...]
みんなの冷蔵庫。 2019-09-16 フランスの出来事 0 ぶどう、牛乳、ガレット、ジャム…。前面が透明のガラスなので、何が入っているのか一目でわかる。誰かが食べ物を補充して、別の誰かが持ち帰る。これは、自宅や商店・レストランなどで使いきれなかった食料品を、必要な人が持ち帰れるよう町のなかに置かれた「連帯の冷蔵庫 Les Frigos S [...]
年金改革への抗議で、パリ市の交通ストライキ。 2019-09-12 ニュース 0 明日9月13日(金)のパリのメトロやトラムのストは、1995年や2007年のストと同じくらい大規模になるといわれている。パリ交通公社の職員が年金改革への抗議として行うものだが、この後も、16日はパイロット、弁護士、看護師、19日はフランス電気、21日は労組FO、24日は国鉄と労組 [...]
夏、秋が旬のホワイトツナ、クール・ブイヨンで煮てみよう。 2019-09-06 魚料理 0連載コラム#RestezChezVous Thon germon au court bouillon 8月初めくらいから、thon germonとかthon blancと呼ばれるホワイトツナがフランスの大西洋沿岸に近づいてくる。1メートル前後の小さめのマグロで、身は白っぽいバラ色。このマグロが魚屋に丸ごと置かれたりすると [...]
マダム・キミのシルバーラウンジ:とし子さん 2019-09-02 シルバーラウンジ 0連載コラム 東京生れのとし子さんは75歳。日系メーカーの仏支社に兄が勤めていたので、1969年に来仏。高度成長期に、駐在員や芸術家、料理店経営者、免税店で働く日系人が急増する中で、日本人会はパリ在住者の横のつながりを密にしていった。同会内の高齢会員のためにできたのがマロニエの会。故上野初代会 [...]
佐藤真著 『パリっ子の食卓』 2019-09-02 本 0 オヴニーに連載の、誰でも作ることができるフランス家庭料理のレシピをベースにした 『パリっ子の食卓』。初版は1995年、そして2013年に復刊され、今度は文庫入りです。その間にパリもずいぶん変わったけれど、朝市はますますにぎわいをみせている。パリっ子の料理への情熱も相変わらずだ。 [...]
Frescolet|秀逸なロックフォールと 美味しいサンドイッチに注目。 2019-08-26 専門店チーズを選ぶ 0パリ9区 バカンスなどで田舎を訪れたら、そこの市場で地元の物産を買いたいものだが、パリでそれに近いことが実現できるのがココ。 店名のフレスコレとはオック語で新鮮の意味。ここでは、主にフランス南部で生産された、チーズ、バター、卵などの生鮮食品が手に入る。現地のマルシェで入手するような新鮮さが [...]