Fogón Ultramarinos|この冬のごちそうはパエリアで決まり! 2019-12-13 専門店 0パリ7区 パリでパエリアを食べるなら、まずその名が挙がるレストランFogón。そこのオーナーシェフ、アルベルト・エライス氏が満を持してオープンした惣菜&食料品店。この店で試したいのはやはりパエリア。パエリア鍋で調理されたまま、あとはオーブンで温めるだけという状態で手に入る。野菜やイカスミな [...]
パンプキン・パイを焼こう。Pumpkin pie(tarte au potiron) 2019-12-12 デザート 0 米国のサンクスギビング(感謝祭)のごちそうは七面鳥のロースト、デザートはカボチャのタルト、パンプキンパイ。この冬らしいタルトを焼いてみよう。 いつもの要領で、小麦粉240g、バター120g、卵黄1個、砂糖大さじ1杯、水大さじ約4杯でパイ生地pâte briséeを作って2時間寝か [...]
寒い日には、カボチャのスープで体も心もホッカホカ。 2019-12-07 野菜料理 0 Soupe et gratin au potimarron ハロウィーンは終わったが、まだ八百屋にはさまざまな大きさや形のカボチャが並んでいる。その中でも、皮がオレンジ色で、丸みを帯びたカボチャpotimarronが、名前通り、クリやハシバミを思わせる味わいがあってうまい。カボチ [...]
小さめのセープ茸が入ったリゾットは、ため息が出るようなおいしさ。 2019-11-23 野菜料理 0 Risotto aux cèpes 朝市のキノコを売っている露店に、みごとなセープ茸が並んでいる。そんなに安くはないけれど、1年に1度か2度のぜいたくと、リゾットに入れてみた。小さめで、かさの裏のスポンジ状のものがあまり厚くなっていないものがほしい。このリゾット、昨年の今ごろ、ヴ [...]
また、スカーフ論争。 Gare du Nord 〜 Place de la Nation 2019-11-21 ストリートスナップ 0 小学生グループが地域圏議会の見学に行った際に、イスラムのスカーフを着けた付き添いの母親が、極右議員から中傷を受けた。それが発端で、またもや再燃したスカーフ論争(校外での活動で、付き添いがスカーフを着けるのは合法)。 「イスラム嫌い」を煽るようなメディアがあったり、政教分離の法律に [...]
セープ茸のおひたし、天ぷら 2019-11-20 野菜料理 0 セープ茸というと、ふつうはボルドー風に炒めるのだが、和風はどうかな、と生シイタケのレシピを応用して、ホウレンソウとのおひたしと天ぷらを作ることにした。まずセープ茸についている枯れ葉や土をとりのぞく。かさの裏のスポンジ状のところは、ペティナイフの先を使って慎重にとりのぞく。 おひた [...]
マダム・キミのシルバーラウンジ:菅氏 2019-11-12 シルバーラウンジ 0連載コラム 菅氏は1939年、東京生まれ。父は京大法学部を出、日本鋼管に勤務。菅氏は上智大卒業後1963年から大手航空会社に就職。2歳年上の自由学園卒の妻とは大学で知り合い結婚、生涯の伴侶に。定年後は息子2人、孫たちに囲まれ第二の故郷パリ郊外で50年来生活。数年前からエッセイ「フランス通信」 [...]
中古の玩具でエコ&社会貢献 2019-11-10 こどもとおでかけ 0こども向けパリ14区 フランスでは玩具が毎日約11万個、年間で4千万個がゴミ箱行きとなっている。しかも購入された玩具のうち、 およそ7割は8カ月間しか使われない。素材にプラスチックが多く使われていることも、リサイクルを難しくする要因だ。地球が悲鳴をあげるこのご時世に、リサイクルは最重要の課題と言えよう [...]
マダム・キミのシルバーラウンジ:シボ美帆さん 2019-11-08 シルバーラウンジ 0連載コラム シボ美帆さんは静岡県生まれ、高校時代にドフトエフスキー作品に魅せられ早大の露文科に入るが学園紛争で大学閉鎖。翌年西洋史に変更。74年来仏しトゥールに滞在、学食で出会ったMは法学を専攻。ファックスもSMSもない時代、彼女の帰国後は毎日文通。郵便ストの時はMはベルギーまで投函に。75 [...]