初夏の風 デニム素材が きもちいい 2005-06-01 ストリートスナップ 0 少し肌寒かった5月が去り、心地よい陽だまりが、この街の人々をカフェのテラスに誘導する季節。 この時期、やっぱり着心地いいのがデニム。個性豊かなジーンズ姿の100%パリジャンをサントノレとオペラ界隈を中心にリサーチ。(穂) 裾の広がったジーンズ。トップの3色の重ね着が個性的。 右: [...]
新印象派の技法は、静かな風景画のほうがはるかに成功している。 « Le Neo-impressionnisme de Seurat a Paul Klee » 2005-06-01 アート 0 オルセーで新印象派展が開かれている。 「新印象派」は、19世紀の光学色彩理論を絵画に適用し、混じりけのない色の点を並置することで、離れて見た時まとまった色の効果を出すことを目指した。スーラとシニャックが代表格だ。 スーラは31歳で夭折したが、若いシニャックが後を引き継ぎ、技 [...]
Cédric Balandreau 不動産仲介業 「空間を広げる」夢。 2005-06-01 パリの出来事 0インタビュー 17区はヴィリエ駅から目と鼻の先に事務所を構えるセドリックさん。ジャック・オディアール監督の『De battre mon cマur s’est arr腎氏xで見る不動産業界には、胡散臭い匂いがつきまとうが、セドリックさんにそんな影はみじんもない。 「住居を決める時は [...]
OVNI 567 : 2005/6/1 2005-06-01 フランスの出来事 0 「若い人たちは一人400ユーロもするようなレストランには出向かない。一つのテーブルに給仕するために10数人近くが行ったり来たりするようことは時代遅れだ。(…)私たちは誇りと贅沢のトリコになっていたんだ。65歳を契機に新しいことをやってみたい」 ミシュランガイドの三つ [...]
19世紀末、万博が彩るパリ。 2005-05-15 フランスの文化 0特集記事 日本で今年3月から愛知万博が開催されているが、かつてはここパリでも何度も万国博覧会が行われ、19世紀末にはその最盛期を迎えた。 19世紀前半に起こったヨーロッパでの産業革命。めまぐるしい速さで進歩する産業・建築技術や新たに開発された資材などの発表の場として、19世紀半ばから世界各 [...]
soumaintrain 2005-05-15 チーズを選ぶ 0 先日、ブルゴーニュ地方ヨンヌ県のサンス市に友人を訪ねた時に、同県のブリオンという町で作られているスーマントランという牛乳チーズを味見させてもらった。これが素晴らしかった! 直径13センチ、高さ4センチほどの円形で、仕上げに塩水で表面を洗いながら熟成されているので、藁色の皮か [...]
Le Petit decodeur 2005-05-15 本 0 税金の申告書、住居の賃貸契約、社会保障の手続き書類など、行政関係のさまざまな書類のむずかしさには、フランス人もお手上げ状態だ。政府は、一般の人にも分かるような用語に改めるように各省に指示しているが、一向に改善されない。そこで、こんな辞書が出版されることになる。3000語あまりの [...]
OVNI 566 : 2005/5/15 2005-05-15 フランスの出来事 0 「いちばん奇妙なことは、押し込められた空間にだんだん慣れていってしまうことだ。それを自分のものにして、そこにできるだけ根づこうとするようになる」 昨年12月21日にイラクの武装集団から解放されたフランス人記者、クリスチャン・シェノとジョルジュ・マラブリュノが、共著で、 »Memo [...]
フランスを襲うアスベスト禍。 2005-05-15 ニュース 0 フランスではアスベスト(石綿)は、60年代以降の鉄骨建築、パリ第7大学やモンパルナスタワー、サン・ルイ病院などの公共施設や、今日除去・解体作業が問題になっているクレマンソー旧航空母艦などだけでなく、1997年以前に建てられた建物の90%になんらかの形で使用されているという。 [...]
★★★Vincent Delerm 2005-05-01 シャンソン 0 ボソボソした声で歌うピアノの弾き語り。ヌーヴェル・シャンソン・フランセーズの旗手、ヴァンサン・ドレルムのオランピア劇場公演に期待したい。昨年リリースした2枚目のアルバム「ケンジントン広場」は2年前の音楽大賞で新人アルバム賞を受賞した時の、あの映画のシーンを思わせる自叙伝的な初ア [...]