OVNI 587 : 2006/5/1 2006-05-01 フランスの出来事 0 「フランス人は私が大統領になることを望んでいるのかもしれない」 4月23日、〈ジュルナル・デュ・ディマンシュ〉紙で社会党のベルナール・クシュネール元厚生相の発言。 「明らかに私が大統領選候補の候補者であると断定できる。準備はできているし、最後までがんばりたい」 同23日、社会党の [...]
★★★★Sapho 2006-05-01 シャンソン 0 元フレンチ・ロック歌手のサッフォーが、アラブ・アンダルシア風にアレンジして歌った唯一無二のレオ・フェレ集がいま評判。 3部構成のプログラム。〈詩人たち〉ではアラゴン、ヴェルレーヌ、ランボー、ボードレールの詩を歌い、〈スペイン〉で歌われた『希望』に驚き、〈代表作〉では『時の流れ [...]
黒人であり、フランス人であり。 2006-05-01 本 0 ●Noir et francais ! 1998年、サッカーのW杯でフランス代表が優勝した時、チュラム、バルテーズ、ジダンといったとそれぞれ肌の色の違う選手の団結がもたらした勝利は、〈black-blanc-beur〉と、そのままフランス社会の人種の多様性がもたらした勝利のごと [...]
CPEドタバタ劇、大山鳴動ネズミ一匹? 2006-05-01 ニュース 0 ドビルパン首相が1月、26歳未満新雇用契約CPEを含む機会均等法を発表、3月に事前協議なしに緊急成立させたその性急さの裏に、大統領選与党候補ライバル、シラク大統領も疎むサルコジUMP総裁兼内相(95年大統領選で対抗馬側についたので現大統領にとって裏切り者)に先手を打つ魂胆が見え [...]
Anna Gavalda 作家 パリの街で人間観察。 2006-05-01 パリの出来事 0インタビュー 中学の国語教師だった。子供たちが寝静まった後、こっそり書きためた短編『泣きたい気分』が、口コミで話題を集める。2作目の『ピエールとクロエ』がベストセラーになり、一躍売れっ子作家の仲間入りを果たした。 小さなころから「本の虫」だったガヴァルダさんにとって、図書館は最も心和む場所。 [...]
手作りの おしゃれで歩く パリのまち 2006-05-01 ストリートスナップ 0 春の、柔らかい空気に包まれる気持ちのいい季節がやってきた。日も長くなり、公園の美しい花や噴水、そしてちょっとした散歩が心地よい。太陽に誘われて、外へ出る回数も増えていく。初めて通った道で見つけたステキなお店。そこで出会ったユニークなアクセサリー、アイディアいっぱいの小物などを見 [...]
昨年秋にベルシーにて/スタッフの声… 2006-05-01 パリの出来事 0インタビュー 昨年秋にベルシーにてリニューアルオープンしたシネマテークの会員になり、週1、2回行っています。子ども向けの回はもちろん、映画博物館、また、上映も前よりきめ細かくなった気がします。 一番楽しみにしているのは月に1回か2回ある、無声映画を生伴奏付きで観るときです!楽しかったのは、昨 [...]
ものの見方が影響される。 « Hans Bellmer » 2006-05-01 アート 0 (羽)は、まったく関係のないものを体の部分と比べて、「△△が○○に見える」と正直に言うため、連れから「セックス・マニアック」と揶揄される。こんな輩(やから)は、ハンス・ベルメール展を見てからそう言ってほしい。ベルメールの想像力には、ただただ脱帽するのみ。彼に比べたら、(羽)なん [...]
エリゼ宮ご用達のチーズ屋さん 2006-05-01 チーズを選ぶ 0 ★★★Marie-Anne Cantin エリゼ宮ご用達のチーズ屋さん。友人によると、チーズはもちろん、ここで売られているバターが、「とにかくおいしい。パリで一番おいしいかも」とのこ と。さっそく出かけてみた。お目当てのバターは3種。無塩、有塩だけでなく、大粒の塩入りのdemi- [...]
鳥インフルに負けずトリ肉をもりもり食べよう 2006-04-15 フランスの文化 0特集記事 アジアや東欧で鳥インフルエンザで死亡した家禽(かきん)や、それを処理する現場のリアルな映像が繰り返しテレビに流されたせいか、フランスの消費者もパニック状態に陥り、チキンを初めとするトリ肉の売り上げが20%から30%落ちてしまった。そんな苦しい状況に立たされている養鶏業者と鳥肉屋さ [...]