パリ18区

XVIIIeme BARATHYM|バルベス界隈は異国料理だけではない。

バルベスにあるヴァージンメガストアズでCDやらDVDをあれこれと物色していたら、ノドが渇いた、おなかが空いた、お昼ごはんはどこにしようかな、と歩いていたら、歩道に小さなテーブルを並べているレストランを見つけた。 お昼のコースは12€で、前菜+メインあるいはメイン+デザートで、コー [...]

Drole d’endroit pour une rencontre|メルーがうまかった!

 クリシー広場から歩いて5、6分のところにあるけれど、大通りに並ぶ雑然としたレストランとはうって変わった、ちょっとおしゃれで落ち着けるお店です。給仕してくれる若い女性も二人とも美人、と見とれていたら、「きょうは食べに来たんでしょ」と友人に怒られてしまった。 昼は10€(メイン+コ [...]

Au feu dou|コンゴ人が集まる本格的コンゴ料理の店。

パリのアフリカ料理店というと、母国人以外の客層を意識して少しアレンジしているところも多いなか、ここは本当にコンゴ(旧ザイール)人の集まるコンゴ料理の店。買い物帰りのママたちが食べながらおしゃべりに花を咲かせていたりする。決しておしゃれな店ではないけれど、ここの料理は本当に素晴らし [...]

Kedjenou|西アフリカ煮込み料理の決め手は干し魚。

18区のアフリカ街の市場を散歩していたら、おなかが空いてきた。簡単にお昼ごはんを食べられるアフリカ料理のレストランを見つけるのはむずかしいが、さすがに、ここはアフリカ街、そんな気楽な店があるので、便利です。 通りに向けて貼ってあるメニューにはいろいろ品数があったけれど、いささか殺 [...]

Le Mono|トーゴのオクラ料理を味わう。

レイコさんが、ネバネバーッと糸を引くような料理が懐かしいという。それなら、トーゴのあっさり味オクラ料理を食べに行こう。 ライムとショウガのきいたラム酒のポンチpunch maison(28F)を飲みながらメニューを研究。といっても、アフリカ系のレストランは前菜は飛ばして、メインと [...]

La chope de la mairie|ペコペコのお腹で駆けつけたい。

メニューは、伝統的なフランスの家庭料理が中心。前菜+主菜+デザートの3 品コースが105F、主菜+前菜またはデザートが100F。それぞれ15種類から選択できて嬉しい反面、選ぶのが大変だ。 私はランド地方風砂肝サラダと、周りの客のほとんどが注文している店の看板メニュー、コート・ド・ [...]

La Bottega di Piacenza|気さくなイタリア総菜屋

 アベスの商店街にある気さくなイタリア総菜屋さん。年中無休で夜遅くまで開いているのが嬉しい。ザリガニのマリネレモン風味(22F)、アンチョビのシシリア風 (26F)などのアンティパストはさっぱりしていて食べやすい。自家製のラビオリも、リコッタとトマト入り、ほうれん草入り、ハム入り [...]

MIMICHE|イタリアの親類の家で食べている気分。

「長距離トラックのストの余波で予定していた披露宴の会場がダメになり、ここで急きょ結婚式のパーティーをやったんですよ。ご主人のミミッシュさんが親切で、とてもうれしかった」と、サクレ・クールのすぐ脇にあるイタリアレストランに案内してくれたミワさん。そのミミッシュさんが「Le menu [...]
 

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