Quartier-Balade:街・散策

電子タバコの普及にも ひと役かっている。

電子タバコ用リキッドは230種類の風味を揃える。 — 煙草博物館 —   古代アメリカ文明に起源を持ち、コロンブス大航海後にヨーロッパにもたらされたタバコ。パリ11区の「煙草博物館」は、関連オブジェやアート作品 […]

故郷アルジェリアに ちょっと似ている。

サラさん。 Commerce駅界隈(15区)  1980年代初頭に来仏し、人気のクスクス屋を営むアルジェリア人のサラさん。店があるのは、住宅地が広がるコメルス駅界隈。パリ15区はパリで最も人口が多く、日本人の住民も多い。 […]

「多様で多彩」な地区。

Charles Michels界隈(15区)  聡明(そうめい)そうな瞳が輝く日仏ハーフのシモーヌさんは、日本の高校一年生に相当するSecondeの15歳。15区のシャルル・ミシェル近くに住む。「ここは『多様で多彩』な地 […]

本物のショコラに導かれて。

サクレクール寺院はモンマルトルのシンボル。散歩はここを目指して! Lamarck-Caulaincourt 界隈(18区)  モンマルトルの丘は、観光客であふれ商店がギッシリと並ぶ表側に対し、その裏側はしっとりと落ち着い […]

シャンソン文化が健在。

工場街の跡。 Ivry-sur-Seine 市(パリ南郊外)  シャンソンの魅力を伝えるべく、日夜ライブやCD制作に大忙しのアコーデオン奏者ミシェル・グラスコさん。大の親日家で、東日本大震災後は多くのフランス人が去った後 […]

肉体と精神のコントロールは自転車で。

近所のトゥルソー公園。賑やかな商店の多い地域の憩いの緑地。 Trousseau – Aligre界隈(12区)  小学校の教師であるピュイセルキュスさんと、彼の住居の近くトゥルソー公園で待ち合わせをする。「で […]

コミュニティの連帯感。

Gare du Nord界隈(10区)  デザイン事務所atelier[jes]の共同創設者として活躍する気鋭のデザイナー、サミュエル・ミスレンさん。木や金属使いが得意で、家具や展示会用の装置など手広く手がける。今年は、 […]

パリに近く、衣食住が安い。

常設市場内の魚屋。 Aubervilliers市(パリ北郊外)  沖至さんは、フリージャズの名トランぺッター。1974年の渡仏時には、朝日新聞の天声人語で、「沖至のパリ移住は、ひとつの頭脳流失」と記されたほど。そして40 […]

若手歌手が住むベルリン風カルチエ。

運河沿いの賑わうカフェ。 Jaurès-Laumière界隈(19区)  彼女の名前はジャス。Jascintheジャサント、ヒアシンスの花という素敵な名前の愛称である。ジャスは今注目されている […]

路上観察で歴史が浮かび上がる。

古壁にNEMOの帽子男。 Campo-Formio駅界隈(13区)  「オヴニーには感謝してます」と嬉しい言葉をプレゼントしてくれたのは、映画編集者の渡辺純子さん。フランス映画界で活躍する数少ない日本人女性のひ […]

住宅街の中に観光地…。

ビルアケム橋。 エッフェル塔を目の前にキッス Bir Hakeim界隈(15区)  12歳で祖国シリアからフランスに移住したラシャ・アバジェッドさん。80年代後半、多感な時期の数年を15区のボーグルネルで過ごした。そして […]

生きている街を 常に感じる。

イヴォン・シャテニエさんのアルバム。イタリア語でカヴァーしているものもある。 Les Halles界隈(1区)  イヴォンさんは、パリのど真ん中レアール地区に住んで10年。メトロ嫌いな彼にとって、仕事も遊びもすべて徒歩で […]