パリ18区

赤い城のオリガミスト。

 オリガミストのジュリアン・グリットさんは2004年より、モンマルトルのサクレクール寺院の東はシャトー・ルージュ付近に住んでいる。「ここはまるでアフリカか!っていうくらいアフリカ人が多い地域だよ。でもアフリカ十数カ国もの人が混ざっているからゲットーめいた雰囲気はまるでないんだ」。 [...]

Le Petit Bleu|寒〜い季節を乗り切ろう!

通常最も客の入りが悪いとされる月曜の夜も満席で、外で飲みながら待ってる人がいっぱいいるほど大人気の店。一見そうとはわからない外観ながら、モンマルトル界隈の住人なら誰もが「クスクスはここが一番」と言ってやってくる。 前菜のブリックを一度は食べてみたいのだけど、メイン一皿でおなかいっ [...]

マリールーと男子たちの居るところ。

 90年代初頭に『エレーヌ・エ・レ・ギャルソン』というテレビドラマがあった。主人公エレーヌを中心に彼女の大学生活を描いたもので、ティーンエイジャーの間で大ヒットした。『マリールー・エ・レ・ギャルソン』はボーカルのマリールーとその他男子で形成されるフレンチ・ロック&ロールのグループ [...]

Kalyani|インド料理に南国の要素が加わったスリランカの味。

サンドニ門やラ・シャペル界隈がインド、パキスタン料理なら、お隣のスリランカは18区マルカデ街に集中する。この店、以前は Milani Café という名で愛されていたが、最近オーナーが変わり Kalyani に改名した。 ウィンドーに並んだ揚げ物が美味しそうでパコラそっくりの B [...]

Kar Nin|香港からやってきて20年、素材を活かすのが広東料理。

香港出身の夫妻が切り盛りするこの店、外見は何の変哲もないけれど一度行けば常連になる。ショーケースの見慣れた料理には目もくれずメニューを読もう。そこに彼らの自慢料理がある。 メイン一品で十分なボリュームだけど、つい食べたくなるのがSoupe de maïs au poulet、日本 [...]

Ets Lion|料理好きなら知っておきたい食品店

地下鉄アベス駅をでてすぐ正面にある、昔ながらの店構えの食品店。フランスを代表するシェフ、オリヴィエ・ロランジェのスパイスや、ジェラール・パセダのハーブティが手に入るなど、料理好きなら知っておきたいアドレスだ。 トマト、松の実、バジリコ入りのリゾット(6.5€)や、セップ茸入りポレ [...]

Le Nioumre|ほっくりと炊かれたお米には、魚のうまみがたっぷり。

バルベス界隈はマグレブ系や西アフリカの人たちでいつもにぎわっていて、安くておいしいアフリカ料理のメッカでもある。数あるアフリカ諸国の料理でも、セネガルのチェブジェン(9.5€)は一食の価値有り。ほっくりと炊かれたお米には、魚のうまみがたっぷりとしみ込んでいて、トマト風味の魚、キャ [...]

Navel|メニューには数十種類のカレーが並んでる、どれにしようかな?

暑くなるとやっぱりカレーが食べたい。そんな時には18区のアフリカ街にあるクマールさんの店をおすすめしたい。こぢんまりとした店内には、ちょうどいいボリュームでインドのポピュラー音楽が流れている。サービスのカクテル(これがさっぱりとしてうまい)を飲みながら、メニューを検討。 友人は1 [...]

Bolon|ソースをたっぷり吸ったお米がおいしいセネガル料理。

パリでアフリカ料理、といえば、有無をいわさず18区、バルベス界隈へ。今回の目的は〈チエブ thiebou dien〉(10€)、セネガルの国民的料理です。ちなみにこのお店は、アラブ首長国連邦のドバイにも支店をもっているそうな。 まず、日本の半分位のサイズに挽き割られたお米を蒸し炒 [...]
 

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