Ovni --| Numéro 545

同性愛者同士の結婚を認める、認めない?

 ジロンド県ベーグル市の緑の党ノエル・マメール市長によるホモセクシャル同士の結婚式が6月5日に予定されていることで、同性者の結婚の賛否が政界、世論を二分。同市長による同性同士の挙式は民法違反であるだけでなく、結婚の概念と社会通念を破る政治的挑発行為ととられているよう。  パクス(PACS:市民連帯協約)が1999年に...

Varenne駅界隈(7区)

官公庁だけじゃない。美術館、博物館、 おしゃれなインテリアショップから フランスの典型的な商店まで魅力がぎっしり。  ヴァレンヌ駅(13号線)の名は、Grenelleと同じく、gar...

最新映画情報

●Broken wings  事故で一家の柱を失った家族の物語。母親は、幼児と思春期の子供4人を抱え、激務で生活を支える。歌手を夢見る長女は、大切なライブ演奏前も母親に助けを求められ不機嫌。長男は得意なバスケットもやめ、授業もドロップアウト。次男は人気のないプールで、独りで高飛び込み...

Emmanuel Sammartino 花屋。メーキャップ・アーティスト。

 「庭で咲いている花は、力強く、楚々とした生(き)の美しさを持つ。ここにあるのは、そんなホンモノの花…」 エマニュエル・サマルティーノさんは2年前、サンジェルマン・デプレに花屋をオープンした。ダークグレーの壁、黒い床、18平米の小さな店内で植物の芳香が融けあう。同じく花が好きなクリストフさんに出会い、ふた...

構図や色使いの大胆さ。 Paris 1400

 1400年前後のパリという、日本人にはあまりなじみのない時代がテーマだが、フランス史に疎い人も必見。息を呑むほど完成度の高い作品が多く、見ごたえ十分の展覧会だ。  シャルル6世の治世(1380~1422)は、イギリスとの戦争の再開(百年戦争の一環)や、内戦など暗い出来事で彩られたが...

Elle a Paris

 25歳から35歳の女性層をねらった新しい月刊誌『Glamour』が創刊されて話題になったばかりだが、『Elle』も『Elle a Paris』を5月中旬に創刊した。表紙に「女性向け最初のシティー・マガジン」と誇らしくうたっているように、都会に住む若い女性たちの間で新しい読者層を開発しようという狙い...

★★★Sanseverino

 大きなイアリング、腕には赤いピーマンの入れ墨、鶏のような風貌のサンセヴェリーノは、男性歌手ではドレルム、ベナバールと並ぶヌーベル・シャンソンの旗手だ。グループ「鶏泥棒」からソロ歌手に転向した最初のアルバム "Tango des gens" のヒットで、昨年の音楽大賞でステージ部門...
 

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