エリック・カントナ 大統領の失脚。 1998-07-01 アート 0 大詰めを迎えたワールド・カップ、周りの騒ぎも相当なも のです。 トロカデロの“FIFA Football Park”を拠点にする公式スポン サー・アディダスに対抗して、スポーツシューズのトップメ ーカー・ナイキは、ラ・デファンスに“NIKE [...]
OVNI 419 : 1998/7/1 1998-07-01 フランスの出来事 0 ■ それなら、兵器は買いません 5月29日にフランス国民議会が1915年のトルコでのアルメニア人大虐殺がジェノサイドであることを公式に認めたことに対して、トルコ政府は強く抗議。戦車、ヘリコプターなどフランス製兵器の買い付け交渉 (6000万フラン以上)を凍結するとフランス外務省に [...]
頑丈そうな足をキルトの裾から出して、 猛々しさを放つ応援ルック 1998-07-01 ストリートスナップ 0 もう、道でどんな格好の人を見ても驚かなくなってしまった。ワールド・カップ応援のために国旗を顔に描いた人、派手な帽子を被った人たちにも見慣れて、みんな凡庸に見えてくるなかで、頑丈そうな足をスカートの裾から出して猛々しさを放つこの人たちが、スコットランド戦の日に街を闊歩していた。彼ら [...]
特集:サルサ! 1998-06-15 フランスの文化 0特集記事 サルサをならおう!! 基本は前後左右の4つのステップだけ ● LA COUPOLE モンパルナスのラ・クーポールで火曜にサルサのダンスレッスンがあるのは、その筋ではかなり有名だ。入門コースだし、ダンスの心得がなくても何とかいけそう。さっそくチャレンジしてみた。 少し早めにつくと、 [...]
W杯とパイロット、どちらが大切? 1998-06-15 ニュース 0 よりによってワールドカップの前にエールフランスのパイロットがストライキ ! 6/1日にストに突入し、15日間続ける決意だったのだから、W杯を人質にしたとしか言いようがない。国営AFは全チームの10都市間の移動を保証する契約まで結んでいたので、信用はガタ落ち。 そのうえ1日のストで [...]
スパークリング・ワイン 1998-06-15 ワインの種類 0 ● Vouvray, Cremant de Bourgogne… 暑い日のアペリチフに、キリリと冷やした発泡性の白ワイン!でも、ぶどうの木一本一本にかかる税が高いこともあって、いいシャンパンは100フラン以上する。高い。安いものでガマンすると、味に深みがなかったり、酸 [...]
ボビー・ラポワントの歌のように複雑な家だ。 1998-06-15 フランスの出来事 0 南仏のラングドック地方、中世のたたずまいが残るペズナスの町に住むイヴォラ家を訪れた。 モリエールに似た顔立ちのセルジュさんは、この地方では、知らない人がいない腕利きの建具職人であると同時に高級木材を使う家具職人でもある。17世紀頃、この地方に居を構えた富豪商人や貴族たちの古い館の [...]
OVNI 418 : 1998/6/15 1998-06-15 フランスの出来事 0 ■ ジョスパン首相の人気衰えず 5月末に発表された CSAとリベラシオン紙共同の世論調査によれば、保守系、革新系を問わずフランス人の80%近くが、ジョスパン首相を、 »意欲的である »、 »信念に忠実である »、 »勇気がある »と評価していることが明かになった。また、彼の渡米を [...]
コンサート情報 1998-06-15 シャンソン 0 ●TOMUYA CHANTE AUX BOUFFES DU NORD パリ・ニューヨーク・東京を股に掛けてライブ活動を続ける突無也(トムヤ)は、3年前の « La Vieille Grille » の POP-JAZZコンサート後、 映画音楽部門のグラミー賞作曲家で知られるA・ [...]
記憶と忘却の底。 Christian BOLTANSKI 1998-06-01 アート 0 記憶とは何だろう。あるいは忘却するとはどういうことか。すぐれて今日的な問い、例えば、戦争の記憶、虐殺の記憶、従軍慰安婦にされた女性達の記憶、あるいはこうした出来事を忘却しようとすることは、どういうことなのだろう。そのことを常に問いかけてくるのはボルタンスキーの仕事である。 最 [...]