Auberge Notre Dame|ブルゴーニュ地方のフォンデュを試してみよう。 2005-11-01 フランス料理 0日曜営業パリ5区 ノートルダム大聖堂も見えるセーヌ河岸に、ブルゴーニュ地方のフォンデュが食べられるレストランがある。「サヴォワ地方のチーズ・フォンデュとちがって、お肉のフォンデュなのよ」と友人がいう。「日本のしゃぶしゃぶのようなものかな」と期待して、友人たちの誘いにのった。 ここのメニューは昼も夜 [...]
7eme Sud|イタリアや地中海、北アフリカの料理を旅行気分で。 2005-10-15 ヨーロッパ諸国料理 0日曜営業パリ7区 7区の上品な界隈に気軽に寄れるおしゃれな雰囲気のイタリアンレストラン発見との友人情報あり。さっそく訪れてみたら、イタリアンを中心にギリシャやチュニジア、モロッコなどの料理やお酒が楽しめる店だった。絵やインテリアなんかも異国情緒たっぷりで旅行気分に浸れそうだ。 イタリアンに期待を [...]
Le vin de zinc|大好きな人たちと大切な時間を過ごしたい店。 2005-10-01 フランス料理 0パリ11区 ここを訪れたのは初めて。食いしん坊の友人が鼻を利かせて見つけてきた店だ。四角い広めのフロアに、ゆったりと20席余りのテーブル。ランチの時間だというのに、客は地元のフランス人らしきグループが3組だけ。しかし、「大丈夫かなあ」という私の不安は、席についてすぐなくなった。 まず、ワイ [...]
La Madonnina|キッチュなインテリアのナポリ風トラットリア。 2005-09-15 ヨーロッパ諸国料理 0パリ10区 ヴァネッサ・ブルーノやイザベル・マラン、アニエス・ベーなど今をときめくデザイナーたちのお気に入りと、ある雑誌にこのレストランが紹介された記事を読んで、がぜん興味がわいた私は友人を誘ってさっそく訪れてみた。 店頭にはテラス席。小さなテーブルが4つあるだけだが、なかなか気持ちよさそ [...]
Brasserie Munichoise|パリで味わうドイツのビールとソーセージ。 2005-09-01 ヨーロッパ諸国料理 0パリ1区 ドイツ料理を味わうならココ。我々、日本人には何かと便利なオペラ街。近くには、劇場なども多く、芝居帰りに寄ったりするにも便利なレストランだ。 ドイツ料理といったら、何といってもソーセージだろう。盛り合わせ(15€)や、好みでニュルンベルグの小指ほどの細ソーセージ6本(11€)や、 [...]
Le Fils du soleil|太っ腹なコロンビア料理をもりもり食べてしまおう。 2005-08-01 フランス料理 0パリ10区 オヴニー編集部のあるレピュブリック界隈。ふだんは行かないサンマルタン大通り方面に足をのばしたらこれが大当たり。親切で気さくなアドリアナさんが温かく迎えてくれるピカイチのレストランを見つけた。 昼のコースは前菜、メイン+飲み物で10.5€。選択肢が多いのがいい。大まかにコロンビア、 [...]
A la Table du Bon Roi Stanislas|王さまにちなんだ料理。 2005-07-15 ヨーロッパ諸国料理 0 ナンシーの町の中心、スタニスラス広場の北側を平行するマレショー通りには安くておいしいレストランがいっぱい。その内側、ギュスターヴ・シモン通りもまた、いいレストランが並ぶ通りだが、とびきりおいしくて、コストパフォーマンスがスンバらしいレストランを見つけてしまった。ナンシーを訪れる [...]
Zephyr|ベルヴィルの丘の上できちんとしたフランス料理。 2005-07-01 フランス料理 0日曜営業パリ20区 ベルヴィルでお昼ごはんというと、中華街のおなじみの店で麺、あるいはアラブ街でクスクスということになってしまいがちだが、丘の上に、きちんとしたフランス料理を食べることができるブラッスリー〈Zephyr〉がある。夜はコース料理も20€からとなって、おいしいワインを飲むと一人40€前後 [...]
Om’zaki|パレスチナのおふくろの味を体験。 2005-06-15 中東・アフリカ料理 0パリ15区 以前から気になっていたシリア&パレスチナ料理の店に、心地よいパティオがあることがわかったのでさっそく友人を誘ってランチに。残念ながら当日は雨でパティオでの食事は実現しなかったが、収穫はたっぷり。料理は素晴らしくおいしいし、イナスさんの気さくな、家庭的な接客が実に感じがいいし、彼女 [...]
La Robe et le palais|コルシカの赤ワインを飲みながら昼ごはん。 2005-06-01 フランス料理 0パリ1区 シャトレ界隈でお昼ごはんなら、このワインバーはどうだろう。稲葉由紀子さんの『新・パリでお昼ごはん』(TBSブリタニカ)の中で紹介されていたのがきっかけで通うようになった。常連客が多く、彼らはカウンター脇の赤いナプキン棚から自分専用のナプキンをとって席に着く。ふだんはメインにグラス [...]