Brasserie Munichoise– パリで味わうドイツのビールとソーセージ。

 ドイツ料理を味わうならココ。我々、日本人には何かと便利なオペラ街。近くには、劇場なども多く、芝居帰りに寄ったりするにも便利なレストランだ。
 ドイツ料理といったら、何といってもソーセージだろう。盛り合わせ(15
)や、好みでニュルンベルグの小指ほどの細ソーセージ6本(11)や、ミュンヘンのWeisswurst 2本(11)というように別々に注文するのもいい。炭火焼きの本格的な味が堪能できる。おつまみよりもしっかり食事をしたいなら、<ミュンヘン風シュークルート>(14)が断然おすすめ。各種ソーセージと豚バラの薫製、豚スネ肉の煮込みがたっぷりの酢キャベツ<ザワークラウト>の上に盛り合わせて出てくる。付け合わせのマスタードも甘辛の2種あって、好みで選べるのがいい。
 連れはミュンヘン風シュークルートを、私は豚スネ肉のローストJarret de porc rôti caramelisé à la biere (14
)を注文。付け合わせは、揚げポテトにしてボリューム満点だ。ただし、豚スネ肉はシュークルートに入っている1/2のスネ肉と同じものだったので、例えば2人で1品を分け合うような場合は、シュークルートのほうが味にバリエーションがあってよさそうだ。飲み物は生ビールでキマリ!数ある中から、連れはBlack Baron Schzarwbierという黒ビールを、私はErdinger Zeissbierというミュンヘンの白ビール(共に3.6 / 25cl)を頼んだ。旨いビールと最高のつまみ。プハーッ。思わず「この1杯のために生きているんだな」って言ってしまいそう。満腹になる前に、ブルーベリータルトをチェックすることもお忘れなく。(月)

5 rue Danielle Casanova 1er 01.4261.4716
月~金 12h~15h / 17h~ 土昼・日休


 

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