高校校舎から移民ら排除

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パリ19区のジャン・ジョレス高校を占拠していた移民・難民177人が、警察によって強制排除された。この校舎は改修中で使われておらず、4月21日からスーダン、エリトリア、アフガニスタンなどからの移民・難民が避難していた。また、2日に地下鉄スターリングラード駅高架下から排除された人たちも加わった。パリ行政裁判所が29日に命じた強制排除の日は、反対する市民団体など200人あまりが校舎の入口を封鎖し警察と衝突したが、警察は催涙ガスなどを使って突破、全員を排除した。


 

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