Ovni --| Numéro 755

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ロックスター写真展

 ロックスターのパパラッチといわれたフィリップ・アリアが撮ったデヴィッド・ボウイやローリング・ストーンズ、ルー・リード、イギー・ポップら1970〜76年パリ公演の写真。1月7〜25日。13区区役所 : 1 place d'Italie 13e...

冬空や青い目玉で五七五!

 季節の情景や心情を五七五のわずか17文字で詠み上げる俳句。とても短いので簡単そうに見えるが、実際に作ろうとするとこれが意外とむずかしい。うまく形に収まらなかったり、季語が抜けていたり、逆に多すぎたりする。日本人にでさえ簡単ではないのだから、ましてや日本語を母国語としない外国人に俳句は無理だろう、そんな考えがどこかにあ...

デュマ、食の物語 -8-

 デュマの名作『モンテ・クリスト伯』前半のクライマックスは、手に汗にぎる脱獄劇だ。濡れ衣を着せられて20歳でシャトー・イフの牢獄に閉じ込められたダンテスは、そこで出会ったファリア司祭の助けもあり、命からがら脱獄に成功する。地中海の島にある牢獄から海へと解き放たれたダンテスは、運よくマルセイユ港からやってきた小帆船にひろ...

スーパーの駐車場で 接触事故。どちらに過失?

 フランスでの運転歴14年、安全運転第一の友人、彩さんが、接触事故を起こしてしまった。なんでもスーパーの駐車場で後方をしっかりと確認後ゆっくりバックしていたら、ガン!とやってしまったというのだ。「誰もいなかったはずなのに!?」 接触直後に慌てて降りて確認すると、相手の側面に自車のテールがぶつかっていた。「ちゃんと見たの...

日本語の本と「出会える」

—母国語で読むということ〈日本語編〉— 「灯台下暗し」とはよく言ったもの。様々な外人コミュニティーを取材していると、「では君たちは何をどのように読んでいるの?」という質問の返り討ちにあう。たしかに自分たちのことを棚に上げて他人さまのことばかり語るのもよくない。一念発起して日本人コミュニティーの活字文化の一翼を...
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タバコの持ち込み制限

10カートン 欧州連合圏内の国境を越える時、タバコは乗用車1台につき5カートンまで持ち込むことができたが、来年の1月1日より、乗用車に乗っている成人1人につき、10カートンを持ち込むことが可能になる。5人成人が乗っていれば、なんと50カートン持ち込める。フランスではほとんどのタバコが1箱6.8€だが、隣国の...

Bocamexa|寒い季節はラテンの陽気、とろ~りチーズのメキシカン。

ムフタール通りといえば、観光客呼び込み系の、高いのに美味しくないお店ばかりが軒を並べているという印象がある。そんな中でメキシコ人の店員たちが精力的に頑張っているお店がこのBocamexa。 料理は大きく分けてケサディーヤ、ブリトー、サラダの3種類。ケサディーヤは鶏のマリネ、牛のしぐれ煮、チョリソのひき肉から具を選...
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〈Autolib’ オートリブ〉が2歳に

3080万km レンタル自転車システム〈Velib' ヴェリブ〉で成功を収めたパリ市が2011年に始めた、電気自動車のレンタルサービスシステム〈Autolib' オートリブ〉が2歳になった。開始当時は60台しかなかった電気自動車は、現在2000台に達している。4300の充電ターミナルが834カ所の専用パーキングに備えら...
 

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