Ovni | Numéro 453

なぜハイダー党首を怖がるの ?

 オーストリアのケルンテン州で知事を務め、スターなみのスキールックで移民排斥を説き、労働者層や高年層に未来のホープと称えられているのに、外国のメディアでは “ヒトラーの再来?”とまで警戒される、右 […]

Journal du Dehors – Made in Japan (2)

Dans ce journal collectif, Muriel Jolivet a mis à contribution ses étudiant(e)s de 4ème

En route pour Matsue

Ça y est ! Revoici venu le temps de tenter sa chance pour aller

最新映画情報

●Murmures「ナヌムの家」  ソウル日本大使館前の100回目のデモから映画は始まる。そこに集まる10数人のハルモニ (お婆ちゃん) たちは、第二次世界大戦中に日本軍の性奴隷にされた犠牲者たちだ。  画面はそこから一 […]

HOMMAGE A MISUMI KENJI

En dehors des sorties en désordre d’une multitude de films, le cinéma japonais nous

私、パリでまた一から始めます。

 人懐っこい笑顔とトレードマークの黒い帽子でひょっこり現れた沖至さんは、ジャズをこよなく愛するミュージシャン。トランペットを演奏して、日本、ドイツ、フランスと飛び回っている。  リヨンに10年以上も住んでいたのだが、今年 […]

投影されるイメージでフォルムを再構成。 James COLEMAN展

 1941年、アイルランドのダブリンで生まれたジェームズ・コールマンは、コンセプチュアル・アートの作家として国際的に知られている。60年代末から、写真、スライド投影、ビデオ、映画、さらには「活人画」の人物たちなどに頼りな […]

Non! Pas ca!

Quel est à votre avis le plat préféré de tous ces futurs étudiants, du

朝までアフリカ音楽で踊ったり、食べたり…。 Au petit tam tam

  パリに西アフリカ料理の店はたくさんあるが、毎晩生バンドの演奏で踊れるのは、11区のAu Petit Tam Tamしかないだろう。カーブにある約40席は、10時ごろにはいっぱいになる。 オーナーのペラ氏は若い時に、リ […]

コンコルド・カット、ジタン・スタイル、ジャンヌ・ダルク。

 モード撮影やショーのヘア・スタイリストとして20年以上のキャリアを持つジュリアン・ディスさん。彼がミラノコレクションへ出発する前に、話を聞いた。  彼の作る〈頭〉はいつも斬新、とにかく格好いい。いわゆるヘア・スタイリス […]

(南)が推薦する3月のシャンソン。

★★★今月のオランピア劇場 かなり若者向けです。6日のJ・L・Muratは前号で紹介ずみ。7日のM (エム)は、エイズで死んだ世紀末歌手のクラウス・ノミやドラゴン・ボールの主人公を思わせる奇抜なヘアスタイルで、このところ […]

OVNI 453 : 2000/3/1

●重罪院の判決に再審の可能性これまでフランスでは、強盗や殺人などの犯罪を裁く重罪院 (陪審制) の判決は決定的な力を持ち、被告側からも検察側からも上告は認められていなかった。これは人権に関するヨーロッパ協定にも反し改正が […]

スペイン風オムレツはワインやビールの肴にもなる。 Tortilla–omelette espagnole

 スペインの飲み屋にはタパスと呼ばれるおつまみが並んでいるが、その定番の一つが、トルティーヤと呼ばれるジャガイモ入りのオムレツ。なんていうことはない一品だけれど、オリーブ油の香りがきいてなかなかうまい。卵とジャガイモは子 […]

オーヴェルニュ地方★★Maison LAIR

 春はもうすぐとはいえまだ寒い日が続く今日このごろ。ボリュームたっぷりのオーヴェルニュ地方のお総菜はいかが?  素朴なsaucisson de Cantal (162F/kg) をアペリティフのお供にするのもいい。豚の耳 […]

ベルナール・ラポルトさん Bernard Laporte 一 仏ラグビーチーム監督として注目を浴びている。

“Je voulais que le rugby soit ma vie. Avec l’équipe de France, ca s’arrêtera

春近し。

パリには珍しい小春日和の午後、13区にあるParc de Choisyを散歩していると、私たちが心待ちにしている “春” を準備している人たちに出会った。この人たちの名はjardiniers (ジ […]

Cave Petrissans –ワインと料理のマリアージュ。

 1815年から4 代にわたって続くこの店は、フランス各地から選び抜かれた約1000種類、3万本のワインを扱っているカーブ兼レストラン。  きょうはワイン通のアンヌを誘ってデジュネ。アントレは、香草入りのサラダ Sala […]

フランス語版弥次さん喜多さん。 En route vers le Tokaido!

 十返舎一九の『東海道中膝栗毛』が舞台化され、5区のユシェット劇場にかかっている。星の数ほどあるパリの劇場の中でも最小の部類に入るこの劇場の舞台で、弥次さんと喜多さんがどんな珍道中を繰り広げるかに、私はとても興味があった […]