La Maison de l’escargot|エスカルゴ 2002-03-01 専門店 0日曜営業パリ15区 フレッシュバターにパセリ、ニンニクなど18種のスパイスが入った詰め物(別売していて5.49€/100g)を贅沢に使ったエスカルゴは大(11.6€/12個)と小(6€)があり、110度のオーブンで大なら30分、小なら20分ほどかけてじっくりと焼き上げ、香りを引き出すのがコツ。白殻 [...]
「小さなワインバー」編集長とカンパイ。 2002-03-01 パリの日本人 0インタビュー 2001年クリスマス。パリで新しい日本語の情報誌が生まれた。タイトルは « LE PETIT BAR A VIN~小さなワインバー~ »。ワイン好きの仲間4人がつくった新聞だ。参考書の解答集のような真面目っぽいたたずまいの新聞だが、そこかしこに茶目っ気が散りばめられている。編集 [...]
モルトー・ソーセージとタンポポの葉が入ったサラダ。 2002-03-01 肉料理 0 Salade franche-comtoise フランシュ・コンテ地方のモルトーで作られている中太ソーセージは、端のくびれた部分に薫製するときに使った木片がついているので、ひと目でわかる。といっても薫製加減はとても柔らかで、上品な味が特徴だ。やはり同地方の名物チーズ、コンテも入る [...]
ジャンランビール風味、トリのソテー。 2002-02-15 肉料理 0 Poulet saute au Jenlain 「この号はリール特集なので、それにふさわしいレシピを」と頼まれた。そこで頭をひねり、リール近辺で醸造されているビール〈ジャンラン〉でトリを煮てみることにした。 トリはロースト用として売られているものを一羽もとめ、六つくらいに切り分け [...]
日本人としての「常識」からどれだけ距離を置けるのか? 2002-02-01 パリの日本人 0インタビュー 学生の頃は不良の劣等生。小市民と権威の象徴である先生という人種が嫌いだった小坂井敏晶さん。夢中だった陸上ホッケーを続けるために、浪人して早稲田大学に入学するが、スポーツで身を立てられぬ現実に直面し、大学に通う目的を失う。中退後はバックパッカーで海外へ旅に出る。世界の空気を存分に吸 [...]
香り高いスパイスを生かし豚肉を蒸し煮。 2002-02-01 肉料理 0 Filet de porc aux epices 489号で紹介した一冊、 « Larousse de la cuisine facile » に出ていた料理で、大みそかのパーティーにトライしてみたら、うまくできました。最近、なぜか豚肉のレシピが多いのは、市場に、水ぶくれしていな [...]
ルイジアナ名物の混ぜごはんもおいしい。 2002-01-15 野菜料理 0 Jambalaya クリスマスに趣向を変えて、米国南部のケイジャン料理、ジャンバラヤを作ってみたら、家族や友人たちに大好評! ジャンバラヤというのは、ルイジアナに移民したフランス人が、そこの名物の米とエビをたっぷり使ってあみ出した料理だろう。ハム(jambon)もたっぷりはいるの [...]
ノエルのパーティー用オードブルはこれだ。 2001-12-15 肉料理 0 Filet de porc a la sauce thon 年に一度のクリスマスパーティー、豚のフィレ肉をクール・ブイヨンで煮て、ツナ、アンチョビー風味のソースで味わうオードブルを作ってみよう。ロースト用にひもで結わえられているフィレ肉を1キロ、塊のままで買ってくる。 まずクール [...]
La Maison du Whisky|ウイスキー専門店 2001-12-01 専門店 0 意外なことにフランスはウィスキーの消費量世界一だとか。何年か前に紹介したマドレーヌ広場近くの専門店には800種類のウィスキーが揃っていて、クリスマスプレゼントにも最適。店内にはオランダやアメリカ、フランスのウィスキーまで陳列されていますが、代表的なのはやはりスコッチ。ほのかに潮 [...]
アシ・パルマンティエをひと工夫してみよう。 2001-12-01 肉料理 0 Hachis Parmentier perigourdin アシ・パルマンティエは、味付けした挽き肉をマッシュポテトでおおったグラタンでしたね。今回は « ペリゴール風 » と気取って、挽き肉のかわりにペリゴール地方の名物、カモのモモ肉の脂漬けConfit de canardを使 [...]