L’Orientale|レバノン料理 2002-08-01 専門店 0日曜営業パリ15区 中東料理の中でもっとも洗練されているといわれるレバノン料理は、豆類や野菜がふんだんに使われ、とってもヘルシーです。 メッゼ(messe)と呼ばれる前菜には、パセリ、トマト、タイムが入った香り豊かなサラダtaboulé(16€/kg)、赤ピーマンのフェタチーズ詰め(17€/kg)、 [...]
子羊の骨付き肉をミント風味で焼いてみよう。 2002-07-15 肉料理 0 Cotes d’agneau a la menthe パリ郊外のわが家には小さな庭があり、5月から9月にかけて友だちを招くと、外で食事することが多い。そんな時は、タブレやヨーグルト風味のキュウリのサラダなどをたっぷり作り、あとは子羊や豚の肉をバーベキュー、というのが評 [...]
安くてうまいサバをシードル酒で煮てみた。 2002-07-01 肉料理 0 Matelote de maquereaux マトロットmateloteというのは、ウナギやコイのような川魚を、赤ワインや白ワインでこってりと煮込んだ、ロワール川やローヌ川沿岸にある町々の名物料理だが、今回は、安くておいしいサバをシードル酒で煮込むノルマンディー風。このレシピは、 [...]
ポークソテーにコルニション入りソース。 2002-06-15 肉料理 0 Cotes de porc a la charcutiere フランスで豚肉を使った料理の中でも代表的な一品〈ポークソテー、惣菜屋風ソースsauce charcutiere添え〉は、「パリっ子の食卓」(河出書房新社刊)でも紹介したけれど、作っているうちに、濃縮トマトやマスタードも [...]
タイ風のエビ・春雨サラダは初夏向き。 2002-06-01 魚料理 0 Yam woon sen 前号では、読者の方にタイ風鴨のサラダを紹介してもらったが、今回もタイ料理。ピリッと辛く、ライムの酸味がきいた、エビ・豚肉入りの春雨サラダを作ってみよう。わが家では、ちょっと暑い初夏の日になると、決まって登場するごちそうです。 すべての材料を下ごしらえして [...]
The Real McCoy|アメリカ食品 2002-06-01 専門店 0日曜営業パリ7区 パッケージもカラフルなアメリカ食品を扱うお店。学生がよく食べるというインスタントのMacaroni&Cheeseやインゲン豆のトマトソース煮Baked Beans(缶詰)など、ジャンキーで面白いものが沢山ある。ピーナッツバターやウォーホールの作品に出てくるキャンベルスープ [...]
簡単にホームメードの味が楽しめる アイルランドのパン。 2002-05-15 野菜料理 0 アイルランドに伝わるパン、ソーダブレッドは、十字に切り込みが入った素朴な焼き色で、外側はかりっと中はしっとりとした優しい風味のパン。フランスのパンにはないタイプだと思います。このレシピは本場のものと違うかもしれませんが、あっという間の手順も気に入って、繰り返し焼くようになりまし [...]
子羊の肩肉とローズマリーの香り。 2002-05-01 肉料理 0 Epaule d’agneau au romarin 5月になると、友人たちを招いた日には、子羊の肉をローストしたりシチューにすることが多い。きょうは、白く小さい新タマネギといっしょにローストです。 4、5人分として肩肉を一つ買ってくる。財布に余裕のある人はピレネー産 [...]
ソラマメのサラダ、ニンジンのグラタン 2002-04-15 野菜料理 0 薄緑色のさやに入ったソラマメが出回っている。さやにシミがなくツヤがいいものを、さやから出すと何だこれだけの量、とビックリするほど目減りしてしまうので、4人分として2キロほしい。鍋にたっぷり水を張り、沸騰したら軽く塩を加えて、8分から12分、好みの固さになるまでゆでる。色がきれい [...]
カエルのモモ肉を南仏風トマトソースで。 2002-04-01 肉料理 0南仏 Cuisses de grenouille à la provençale 英国人は、カエルを食べるフランス人を « フロッグスfrogs » と少々軽蔑ぎみに呼ぶ。カエルのモモ肉は、トリ肉を思わせる繊細な味わいなのに、「生物の授業の解剖を思い出す」と敬遠する日本人も多い。惜しい [...]