カエルのモモ肉を南仏風トマトソースで。 2002-04-01 肉料理 0南仏 Cuisses de grenouille à la provençale 英国人は、カエルを食べるフランス人を « フロッグスfrogs » と少々軽蔑ぎみに呼ぶ。カエルのモモ肉は、トリ肉を思わせる繊細な味わいなのに、「生物の授業の解剖を思い出す」と敬遠する日本人も多い。惜しい [...]
Maison Micro|ギリシャ料理の素材 2002-04-01 専門店 0パリ1区 パリで60年前から3世代にわたり、パリで60年前から3世代にわたり、ギリシャ料理の素材を扱っているお店。赤味がかって大ぶりのKalamata産オリーブ(10€/kg)や、ほのかなえぐみのあるバラのジャム(4.57€)など。ギリシャの太陽をたっぷり受けた干しぶどう(30€/kg) [...]
ポーチドエッグ、アンチョビーソース添え。 2002-03-15 肉料理 0 Oeuf poche a la sauce d’anchois 前号で紹介したレストランで食べた〈ポーチドエッグ、アンチョビーソース添え〉がおいしかった! そこでさっそくトライ。友だちを招いた時などにも出せる素敵なアントレになるでしょう。 レストランでは、ソースにレン [...]
「小さなワインバー」編集長とカンパイ。 2002-03-01 パリの日本人 0インタビュー 2001年クリスマス。パリで新しい日本語の情報誌が生まれた。タイトルは « LE PETIT BAR A VIN~小さなワインバー~ »。ワイン好きの仲間4人がつくった新聞だ。参考書の解答集のような真面目っぽいたたずまいの新聞だが、そこかしこに茶目っ気が散りばめられている。編集 [...]
モルトー・ソーセージとタンポポの葉が入ったサラダ。 2002-03-01 肉料理 0 Salade franche-comtoise フランシュ・コンテ地方のモルトーで作られている中太ソーセージは、端のくびれた部分に薫製するときに使った木片がついているので、ひと目でわかる。といっても薫製加減はとても柔らかで、上品な味が特徴だ。やはり同地方の名物チーズ、コンテも入る [...]
La Maison de l’escargot|エスカルゴ 2002-03-01 専門店 0日曜営業パリ15区 フレッシュバターにパセリ、ニンニクなど18種のスパイスが入った詰め物(別売していて5.49€/100g)を贅沢に使ったエスカルゴは大(11.6€/12個)と小(6€)があり、110度のオーブンで大なら30分、小なら20分ほどかけてじっくりと焼き上げ、香りを引き出すのがコツ。白殻 [...]
ジャンランビール風味、トリのソテー。 2002-02-15 肉料理 0 Poulet saute au Jenlain 「この号はリール特集なので、それにふさわしいレシピを」と頼まれた。そこで頭をひねり、リール近辺で醸造されているビール〈ジャンラン〉でトリを煮てみることにした。 トリはロースト用として売られているものを一羽もとめ、六つくらいに切り分け [...]
香り高いスパイスを生かし豚肉を蒸し煮。 2002-02-01 肉料理 0 Filet de porc aux epices 489号で紹介した一冊、 « Larousse de la cuisine facile » に出ていた料理で、大みそかのパーティーにトライしてみたら、うまくできました。最近、なぜか豚肉のレシピが多いのは、市場に、水ぶくれしていな [...]
日本人としての「常識」からどれだけ距離を置けるのか? 2002-02-01 パリの日本人 0インタビュー 学生の頃は不良の劣等生。小市民と権威の象徴である先生という人種が嫌いだった小坂井敏晶さん。夢中だった陸上ホッケーを続けるために、浪人して早稲田大学に入学するが、スポーツで身を立てられぬ現実に直面し、大学に通う目的を失う。中退後はバックパッカーで海外へ旅に出る。世界の空気を存分に吸 [...]
ルイジアナ名物の混ぜごはんもおいしい。 2002-01-15 野菜料理 0 Jambalaya クリスマスに趣向を変えて、米国南部のケイジャン料理、ジャンバラヤを作ってみたら、家族や友人たちに大好評! ジャンバラヤというのは、ルイジアナに移民したフランス人が、そこの名物の米とエビをたっぷり使ってあみ出した料理だろう。ハム(jambon)もたっぷりはいるの [...]