Bombay Cafe|英国風インド料理のブランチをチェック。 2005-11-15 アジア料理 0日曜営業パリ15区 15区に英国とインドのスタイルをミックスしたカフェがある。ティータイムに訪れてもいいし、世界中のビールやワインも楽しめる利用価値大の店だ。カレー味のパエリアなど、インド風にアレンジした料理とブランチに定評ありとの噂を聞いて、友人を誘ってブランチを体験してみた。 日曜11時から15 [...]
Auberge Notre Dame|ブルゴーニュ地方のフォンデュを試してみよう。 2005-11-01 フランス料理 0日曜営業パリ5区 ノートルダム大聖堂も見えるセーヌ河岸に、ブルゴーニュ地方のフォンデュが食べられるレストランがある。「サヴォワ地方のチーズ・フォンデュとちがって、お肉のフォンデュなのよ」と友人がいう。「日本のしゃぶしゃぶのようなものかな」と期待して、友人たちの誘いにのった。 ここのメニューは昼も夜 [...]
les Forbans de la nuit (Night and City) 2005-11-01 舞台・映画 0 何者かに追われ、夜の闇を切り裂き走り抜けるハリー(リチャード・ウィドマーク)。モノクロの街を冷淡に切り取る、フリッツ・ラングにも引けをとらない確信に満ちた冒頭のカメラワークだけで、一気に映画に引き込まれる。自分を案じてくれる心優しい恋人もいるのに、一攫千金を夢見て、レスリングの [...]
Michel & Augustin|本当においしいサブレ 2005-11-01 スイーツ 0 ミシェルとオーギュスタンといえば、昨年、パリのパン屋を徹底的に調査したガイドブックを出版して一躍有名になった二人だ。その調査の際に、400種以上ものサブレも試して、本当においしいサブレがなかったので自分たちで作ることにしたという。そのサブレがコレ、〈プチ・サブレ・ロン・エ・ボンp [...]
イノセントであることの罪。 »L’Enfant » 2005-10-15 舞台・映画 0 本年度カンヌ映画祭監督賞のミヒャエル・ハネケ『Cache』に続いて、いよいよパルムドール受賞作、ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌの『L’Enfant』が封切られる。どちらもさすがに重厚な作品で、観客を客観者として甘やかしてはくれない。まあ平たく言えば「考えさせ [...]
7eme Sud|イタリアや地中海、北アフリカの料理を旅行気分で。 2005-10-15 ヨーロッパ諸国料理 0日曜営業パリ7区 7区の上品な界隈に気軽に寄れるおしゃれな雰囲気のイタリアンレストラン発見との友人情報あり。さっそく訪れてみたら、イタリアンを中心にギリシャやチュニジア、モロッコなどの料理やお酒が楽しめる店だった。絵やインテリアなんかも異国情緒たっぷりで旅行気分に浸れそうだ。 イタリアンに期待を [...]
Le vin de zinc|大好きな人たちと大切な時間を過ごしたい店。 2005-10-01 フランス料理 0パリ11区 ここを訪れたのは初めて。食いしん坊の友人が鼻を利かせて見つけてきた店だ。四角い広めのフロアに、ゆったりと20席余りのテーブル。ランチの時間だというのに、客は地元のフランス人らしきグループが3組だけ。しかし、「大丈夫かなあ」という私の不安は、席についてすぐなくなった。 まず、ワイ [...]
新生シネマテーク 2005-10-01 舞台・映画 0 9月28日、ベルシーに新生シネマテークが難産の末ようやく誕生した。国がシネマテークと映像資料館を統括した映画センターを計画してから20年あまり。内部分裂がささやかれたり、ライバルのフォーラム・デ・ジマージュにお株を奪われたりと低空飛行気味だった元祖シネマテーク。この移転を機会に [...]
Stohrer|おそるべし老舗の菓子店 2005-10-01 スイーツ 0日曜営業 歩行者天国となっている商店街モントルグイユにある、創業1730年というおそるべし老舗の菓子店へ。この店の創業者ストレー氏は、ルイ15世に嫁いだ、ポーランドのスタニスラス王の娘付きの菓子職人で、有名なスタニスラス王の発明といわれているババ(サバラン)も実はこのストレー氏の作り出し [...]
ビル・マーレイの無表情… »Broken Flowers » 2005-09-15 舞台・映画 0 夏休みが終わると週に10本以上の映画が封切られる。何を観ようか? と19スクリーンもあるシネコンの前にたたずむ。ぶすっとした無表情のビル・マーレイに惹かれて『Broken Flowers』へ。もち監督は一世を風靡したアメリカン・インディーズの旗手ジム・ジャームッシュだし、今年の [...]