セーヌの島 2005-11-15 フランスの文化 0特集記事 サンルイ島から下流(西)に向かって11の島の端から端まで訪ねてみました。 歩くセーヌ川の島巡りをお楽しみ下さい。 Mami Yoshikawa、麦)※) 一つの島に複数の名前が付いていることがあります。 [...]
OVNI 577 : 2005/11/15 2005-11-15 フランスの出来事 0 「皆さん、こんな社会のクズ(la racaille)はいらないでしょ? 私たちが始末してあげます」 10月25日、サルコジ内務相はパリ郊外アルジャントゥイユ市にある団地を訪問したが、若者たちからヤジられたり、プラスチックの瓶を投げられたりした。そんな光景を窓から見ていた住民たちに [...]
Feta 2005-11-15 チーズを選ぶ 0 フェタは、ギリシャで古くから作られている羊乳のチーズだが、フランスでも大量に作られるようになってきて、どこのスーパーでも簡単に手に入るように なった。ところが最近EUは、ギリシャ産以外のものに〈Feta〉という名称を付けることを禁止することに決定。フランスのフェタ製造業者から不 [...]
鳥インフルエンザに怯えるヨーロッパ人。 2005-11-15 ニュース 0 今年7月、ジャカルタで5人が鳥インフルエンザに感染し3人が死亡した。その後シベリア、カザフスタン、モンゴルでも鶏が大量死。トルコでは七面鳥、ルーマニアではアヒルが急死し、原因は、2003年にアジア12カ国で66人の死者を出したH5N1型鳥インフルエンザと10月13日に確認された [...]
ギリシャのチーズ 2005-11-15 チーズを選ぶ 0 フェタは、ギリシャで古くから作られている羊乳のチーズだが、フランスでも大量に作られるようになってきて、どこのスーパーでも簡単に手に入るように なった。ところが最近EUは、ギリシャ産以外のものに〈Feta〉という名称を付けることを禁止することに決定。フランスのフェタ製造業者から不 [...]
フレンチ・タッチ(!?)な小説。 2005-11-01 本 0 ●Francois Weyergans « Trois jours chez ma mere » ひさびさにフランス的な小説を読んだ—というのがこの小説を読み終わったあとの正直な感想だ。 「“あなたはみんなを怖がらせる”と、険悪になりかけていた会話にピリオドを打つようにデルフ [...]
秋の風 ロマンスつつむ ベルベット 2005-11-01 ストリートスナップ 0 冷たい風が吹き始めたパリの街。人々は厚手のセーターやマフラーに身をつつむ。そんな中でもひと際目を引くのが、ベルベット素材やそれに似た生地の洋服たち。光沢、華やかさ、気持ちのよい手触り。 そんな秋のおしゃれを楽しんでいる人たちをリポートしました。(穂) エメラルドグリーンが個性的な [...]
写真家から民族学者へ。 Pierre Verger (1902-1996) 2005-11-01 アート 0 パリで生まれブラジルで亡くなった写真家・民族学者ピエール・ヴェルジェ。ブルジョワ出身のヴェルジェが写真家になったのは30歳のころ。友人の写真家ピエール・ブッシェの影響だった。 旅をするのが大好きで、母親の死後、自分の欲望に正直に生きようと決心した彼は、カメラ片手に世界中を駆け [...]
Josette SAMUEL 陶器職人 人間臭い街が好き。 2005-11-01 パリの出来事 0インタビュー かつてパリっ子の胃袋を支えた中央市場が、1969年にランジスに移転する前から、半世紀にわたってレアールの変貌を見守ってきた店がある。エナメルの看板や陶器を並べるジョゼットさんのブティック兼工房は、ブルボン朝の創始者アンリ四世が暗殺されたフェロヌリー通りの、12番地に位置する。地 [...]
OVNI 576 : 2005/11/1 2005-11-01 フランスの出来事 0 「個人的な意見ではあるが、滞在許可証を持ち、少なくとも10年は滞在して働いて税金を払っている外国人が、市町村選挙に投票できないというのは、正常ではない」 10月24日、移民に対する強硬な姿勢で知られるサルコジ内務相の発言。意表をつかれた与党内から反対意見が続出。 「サルコジ内務相 [...]