首都圏で4モスク閉鎖措置

cazeneuve11/2
カズヌーヴ内相はイル・ド・フランスにある4つのモスク・礼拝所に対して閉鎖措置を取ったと明らかにした。イヴリーヌ、セーヌ・サンドニ、ヴァル・ド・マルヌ各県にある4ヵ所で、いずれも「共和国の原則に反する過激思想を普及させ、憎悪や暴力を煽っている」として、パリ同時テロ後に制定された非常事態法に基づいて強制閉鎖した。内相は、2015年12月以降、全国で約20ヵ所のモスクや礼拝所を閉鎖したと10月半ばに明らかにしていた。