マクロン辞任でミニ内閣改造

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大統領府は、マクロン経済相辞任を受けてサパン財務相が経済相を兼任すると発表した。また、経済相を補佐するために、産業担当相という新ポストが設けられ、9月1日にクリストフ・シルグ国民議会議員(50)が任命されるとともに、アクセル・ルメール=デジタル経済担当相が技術革新分野も担当することに。さらに、ジョルジュ・ポー=ランジュヴァン海外領土相(67)が国民議会議員職復帰を理由に30日に辞任したため、エリカ・バレージュ平等促進担当相(49)が後任に就いた。レユニオン出身の閣僚は初めて。