フランス軍:「イスラム国」攻撃を拡大

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ルドリアン国防相は「イスラム国」の外国人ジハーディストの訓練所や司令部、武器貯蔵庫のあるシリア北部のラッカを15日に空爆したと明らかにした。フランスの戦闘機10機がアラブ首長国連邦とヨルダンから飛び立った。フランスは2014年秋からイラク領内の、今年9月からシリア領内の「イスラム国」攻撃に参加しているが、パリのテロ事件直後、攻撃を拡大するとオランド大統領が表明していた。23日には東地中海に派遣した空母シャルル・ドゴールからの空爆も開始した。米国と情報交換しつつ、26機の戦闘機でラッカやイラクのモスル、「イスラム国」の資金源である石油施設を攻撃している。


 

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