レブザマン労働相;ディジョン市長就任で辞職へ

8/10

ディジョン市長選出を受け、フランソワ・レブザマン労働相は19日に労働相を辞任すると明らかにした。労働相は2001年から同市市長を務めていたが、入閣した14年に市長の座をアラン・ミヨ助役に譲った。しかし、7月27日にミヨ氏が63歳で死亡したため、後任に立候補。10日の市議会でFN候補を破って再選された。労働相は7月末時点では態度をあいまいにしていたが、ヴァルス首相が、地方自治体の首長と閣僚のポストは兼任ができない倫理規則を強調したことから、辞任の意思を明らかにした模様。後任は未定(8/26現在)。


 

パスワードをお忘れの場合、OVNINAVI.COMに登録したE-mailアドレスにパスワードをお送りします。登録E-mailアドレスを入力してください。


戻る