ハンドボール八百長疑惑、懲罰手続き開始

 フランスハンドボールリーグ(LNH)は11月6日、八百長疑惑で取り調べを受けた選手7人(現モンペリエチーム5人、元モンペリエ2人)の懲罰手続きを開始した。LNH会長とフランスハンドボール連盟が共同でLNHの懲罰委員会に申請。懲罰の有無や内容は3カ月後に明らかになる予定。この疑惑は、選手や関係者が公営スポーツギャンブルでモンペリエ敗北に賭けた上で、選手が試合にわざと負けたというもの。選手は全員、八百長試合は否認している。これに先立つ10月25日、取り調べを受けた選手への司法監視が撤回された。賭けていないと供述したニコラ・カラバティッチとイッサム・テージュは選手として復帰した。ルカ・カラバティッチなど3人は賭けを認めており、チームを解雇される恐れがある。

 

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