バスク独立主義者のスペイン引渡しに議論

 フランス人のバスク独立主義者、オロール・マルタンさんが11月1日に飲酒検問にかかり、欧州指名手配の手続きに則ってスペイン当局に引き渡されたことに議論が巻き起こっている。マルタンさんはスペインのバスク民族主義政党〈バタスナ〉の党員として集会に参加したことで、スペイン当局から欧州指名手配されていた。同党はテロを支援する〈バスク祖国と自由ET)〉の指導下にあるとみなされスペインでは非合法。この引き渡しに、フランス側バスク地方の政治家や労組、人権擁護団体は強く反発し、フランス政府の逮捕協力を疑っている。ヴァルス内相は3日、政府は関与していないと言明。

 

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