Monthly Archive:: 6月 2006

郵便配達夫ディディエさん

ディディエさんは、ずっと郵便配達夫の仕事を続けてきた。半年ほど前までは、オヴニーの編集部も配達区域に含まれていた。ディディエさんを観察していると、郵便物を届けるだけではない、通りすがりの人たちとの会話がついつい進んでいる […]

Le 27 mai, sanctuaire Hanazono, quartier de Shinjuku à Tokyo

C’est jour de fête au sanctuaire Hanazono. Des échoppes proposent des crèpes japonaises ou

Bled Number One

この作品は、ラバー・アマー=ザイメッシュが主演・監督した”Wesh Wesh, qu’est-ce qui se passe?”(2001)の続編といえる。舞台を監督の生まれ故郷である […]

Jazz in JAPAN

●Dessins de Jean-Francois Millet  ミレー(1814-1875)の死後、アトリエに残されていたクロッキー、習作デッサンなどおよそ60点を展示。  バルビゾンの田園風景や農民を写実的に描いた […]

フレンチ風ニス塗りの技術– 天然のニスにこだわり続けている。

マルクさんのアトリエ: 14 rue Jules Valles 11e 01.4373.5346 隣には、マルクさんの妻、ベネディクト・ビュシェさんの作品を常時展示しているギャラリー。地下にはマルクさんがファンの即興ジャ […]

Comme sur une ile — 夏直前! モーリシャス料理を味わってみよう。

 わくわくしながらバカンスのことを考える季節がやってきた。予定のある人も、ない人も、ひと足早くバカンス気分を味わうならこんなレストランに出かけてみよう。  殺風景な街なかにひょっこり現れる小さなレストラン。ひと足踏み入れ […]

Francois Chereque– フランス第一の労働組合CFDTの事務局長。

 2001年に、フランソワ・シェレック氏が、組合員約80万人、フランス第一の労働組合CFDT(フランス民主主義労働組合)の事務局長に選ばれた時、彼自身「底辺の組合員でしかない私が」と、とまどったという。2003年春の定年 […]

ウイキョウの香りは、ヒメジに合う。  Rouget barbet au fenouil roti

 ちょっと小さなヒゴイという色と形のヒメジrouget barbet。その締まった白身は繊細な風味を持っていて、大西洋でもとれる魚だが、とりわけ地中海沿岸の国々で愛されている。網焼きにしたり、唐揚げにしたり、香草と一緒に […]

Potsu Potsu

Potsu Potsu évoque la tombée des premières gouttes de pluie, celles qui invite à

OVNI 590 : 2006/6/15

「教師たちの手に負えず、 学校全体を腐敗させているような中学生は、学校から引き離すべきだ」 5月31日、セゴレーヌ・ロワイヤル氏の発言の一部。 「ロワイヤル氏が私のやり方を支持し、私の手段がまだまだ生ぬるいと批判してくれ […]

お小遣いは23ユーロ。

お小遣いどうなっているの?  「両親からお小遣いをもらうようになったのは、小学校の時から。少しずつ額は多くなってきているけれど…」 現在はいくらもらっているの?  「月23ユーロ。多くはないけれど、両親は他 […]

RENCONTRE DANS UNE CHAMBRE

Qui est cette fille ? Cette question que pose Romain Slocombe dans la préface