エコロジー移行相が辞任

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ユロ=エコロジー移行連帯相がラジオのインタビューで辞任を表明した。環境保護は政府の優先課題でなく、ロビー活動のため思うような政策が取れないと理由を説明。事前に大統領や首相に告知しない突然の辞任に政界が揺らいだ。電力の原発依存を50%に下げる期限の延期など政府の環境保護政策の後退で度々ユロ氏辞任は取り沙汰されていた。9月4日、後任に元緑の党フランソワ・ドリュジ国民議会議長が就任。また、スポーツ相フレセル氏の辞任を受けて、水泳の五輪銀メダリスト、ロクサナ・マラシネアヌ氏が就任。