La Vierge|昼は20€でフルコースが堪能できるゴキゲンなワインバー。 2019-07-16 フランス料理 0日曜営業パリ20区 前菜+メイン+デザートで20€の日替わりランチが大人気のワインビストロ。ランチ時はすべてのお客さんがこのコースを頼んでいる。壁にずらりと並ぶワインは瓶の上部にその価格が書かれていて1本9€から。これは持ち帰りの場合の価格で、店内で消費する場合は9€の追加となる。グラスワインは、コ [...]
女性を描いた印象派の女性画家、ベルト・モリゾ展 2019-07-16 展覧会イベント情報パリで遊ぶ 0日曜営業 9月22日(日)まで Berthe Morisot 印象派の数少ない女性画家の一人、ベルト・モリゾ(1841 - 95)は、少女時代から画家を目指した。同じく画家志望だが家庭に入って画業を諦めた姉はモデルとして登場する。モリゾはマネの弟、ユージェン・マネと幸せな結婚生 [...]
海へ! 2019-07-15 フランスの出来事 0 ヴァカンス到来で、海へ山への民族大移動が始まった。この夏は大西洋の風がすがすがしいブルターニュの海はどうだろう。潮位表で潮の満ち引きをチェックすれば潮干狩りや、海にもぐってカニを獲ることもできる。潜るタイミングは干潮時がいい。雄蟹はたいがい海藻の根元の方に潜んでいるためだ。満潮時 [...]
Maison Legeronのコサージュ 2019-07-15 MADE IN FRANCE 0連載コラム 帽子やドレスなどを飾るコサージュや羽根は、19世紀末から第1次大戦までのベル・エポックのフランス女性のファッションを思い起こさせる。オートクチュールのメゾン、そしてデパートや既製服が生まれ、ファッションの大衆化の兆しが見え始めた時代だ。コルセットから解放された上流階級の女性も中 [...]
具体派・松谷武判さん 、ポンピドゥ・センターで個展 2019-07-14 アート 0日曜営業 松谷武判さん(1937-) は1966年に渡仏、その後パリで制作を続ける造形作家だ。50年代から現在までの作品を集めた回顧展がフランスで、しかも国立美術館で開催されるのは今回が初めて。渡仏前、戦後の関西で生まれた前衛芸術運動「具体」の会員になった。具体入会許可の決め手となった、水 [...]
フランス革命記念日 – コンサートと花火 2019-07-13 イベント 0日曜営業夜のパリ 7月14日(日) 毎年恒例、革命記念日のコンサートと花火。 【コンサート】 シャン・ド・マルス公園では、21h15から、アラン・アルティノグリュが指揮するフランス国立管弦楽団、ラジオ・フランス合唱団によるコンサート〈Concert de Paris〉、テレビではFrance2局が [...]
ピカソの影なしに、ドラ・マールの作品を観る。 2019-07-12 展覧会イベント情報パリで遊ぶ 0日曜営業 DORA MAAR 7月29日(月)まで ピカソが『ドラ・マールと猫』、『ドラ・マールの肖像』、『泣く女』などの作品に描いたことや、ピカソの恋人でもあったことで有名なドラ・マール(1907-97)。彼女もピカソが『ゲルニカ』を創作する過程を写真におさめたり、お [...]
ルソーの静かな食卓 〈6〉 2019-07-11 ルソーの静かな食卓 0連載コラム 母親を知らずに育ったルソーだったけれど、その人生は多様な女性たちにいろどられている。何人か挙げられる重要な女性の中でも、孤児同然だったルソーの人生をすっかり変えてしまったのがヴァラン夫人だった。 出会ってから程なく「ママン」「坊や」と呼びあうようになったふたりの関係は約10年間 [...]
ルーブル美術館の中庭で、屋外シネマ(要予約)! 2019-07-09 舞台・映画 0日曜営業夜のパリ ルーブル美術館の中庭で屋外シネマ。ルーブルをテーマ/舞台にした映画作品(『王妃マルゴ』、『ダ・ヴィンチ・コード』)や、ルーブルに展示されている作品が登場する映画(『ミッション・クレオパトラ』)を無料で鑑賞できる。 上映の晩は、19時からピラミッドの広場がフードコートに。バーガー、 [...]
赤い果実のタルト、おいしさの決め手はカスタードクリーム…。 2019-07-07 デザート 0 Tarte aux fruits rouges 今が旬のイチゴだけでなくフランボワーズも入る赤い果実のタルト。イチゴは、マラ・デ・ボワ種のような中粒の香り高いものだったら文句なしだ。小さなボール紙の箱に入ったフランボワーズも買ってくる。生地は市販の折り込みパイ生地を使うことにする [...]