空港から出られぬ男の物語 #JeSuisLà 2020-02-04 舞台・映画 0映画 歌姫ルアンヌ・エメラが主演の前作『エール!(La Famille Bélier)』は、動員数770万人のメガヒットを記録。そんなエリック・ラルティゴ監督、5年ぶりの新作は、彼の別のヒット作『Prête-moi ta main』で主演のアラン・シャバを再び起用した。エンタメ界をかき [...]
Chez Foucher – Mère et Fille|家のようにくつろげる心地よさ、安心できる食材。 2020-02-02 その他の料理 0安くてうまい お母さんと娘さんで立ち上げたこのお店では、イル・ド・フランスを中心に、国内の生産者と密に繋がりを持って厳選した食材のみを使用している。広い店内には一般家庭にありそうな食器棚などが配置され、無造作に並ぶ大きな木のテーブルが温かみを出している。壁一面がガラス張り、目の前が公園なので日 [...]
私のパンテオン:フランスの街で聞いた、「私の偉人」。 2020-01-31 フランスの出来事 0特集記事インタビュー パリのパンテオンといえば、聖ジュヌヴィエーヴの丘の上にある壮大な建造物。建物の正面に、 »祖国より偉人に感謝を捧ぐAux grands hommes la patrie reconnaissante » と書かれてあるとおり、文豪ヴィクトル・ユゴー、アレクサンドル・デュマ、エミ [...]
Thérapie nationale 全国民のためのセラピー 2020-01-31 イベント情報パリで遊ぶ展覧会 0パリ3区 スウェーデンの国民食であるソーセージや、児童文学の傑作「長くつ下のピッピ」のピッピに扮したペーター・ヨハンソン(1964-)のキッチュな写真は笑いを誘う。自作自演の美術家で、スウェーデンの伝統文化の象徴をターゲットにしている。 展示室には軍隊行進曲が流れ、国旗がはためき、一人で何 [...]
花火とライブで華やかに「グラン・パリ・エクスプレス」メトロ工事現場を一般公開。 2020-01-31 Non classé 0 パリを中心とする大首都圏構想「グラン・パリ」。その要となるのが、パリと周辺の町をつなぐ200kmにわたる鉄道網の拡充「グラン・パリ・エクスプレス」計画だ。これは、既存の11号線、14号線のメトロを延長するのに加え、新しく15号、16号、17号、18号線などの全自動運転の鉄道を敷き [...]
Le Petit Bouillon Pharamond|ノルマンディー色をちりばめた料理をリーズナブルに。 2020-01-22 フランス料理 0日曜営業パリ1区 ここ数年、パリでは、安くて美味しい定番料理を提供する「ブイヨン」と呼ばれる食堂が好調。予約はとらないので、食事どきはどこも店頭に行列ができる。ここもその例に漏れず。店名からもわかるように規模は小さく、回転が遅いので、開店時に行くか、食事どきを外した時間に行くのが無難だ。 [...]
Marriage Story|嵐の後にも、穏やかな愛情のかけら 2020-01-21 舞台・映画 0映画 『フランシス・ハ』で知られる俊英ノア・バームバック監督の長編8本目にして、アカデミー賞有力候補の話題作。Netflix作品のため、フランスでは興行者や製作者の利益を守る法律が足かせとなり劇場公開がない。だがネット上では気軽に見られるし、どうしても映画館で見たければ隣のベルギーに行 [...]
実力派俳優Cエックがハエ男を好演『La Mouche 蠅』 2020-01-20 舞台・映画 0日曜営業パリ10区 『蠅』といえば、デヴィッド・クローネンバーグ監督の『ザ・フライ』(1986)がまず頭に浮かぶ。『ハエ男の恐怖』(カート・ニューマン監督、1958)のリメイク作品で原作はジョルジュ・ランジュラン。パリ生まれのイギリス人で英仏語をあやつり、第二次世界大戦中はイギリスの諜報機関でスパイ [...]
シュークルートの酸味が、サンドルのうまさをみごとに引き立てる。 2020-01-20 魚料理 0連載コラム#RestezChezVous Filet de sandre sur lit de choucroute ストラスブールの大聖堂近くにある老舗レストラン「Chez Yvonne」で味わって大いに気に入ったサンドルという川魚の料理。今でもこの魚が魚屋に出ていると迷うことなく買って、この一品を作ることにしている。 [...]
歩いてゆこう。 2020-01-15 パリの出来事 0 いつもの歩道は人でいっぱいだ。12月5日に年金改革への抗議から公共交通のストが始まって以来、駅前広場、大通りや小路、いたるところで歩く人々の流れが絶えない。パリにもこんなに多くの人がいたのだなと、あらためて認識する。自転車やキックスケーターも人気だ。レンタル自転車は不足するから、 [...]