Ovni --| Numéro 764

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ナンテール・ストリートアート・フェスティバル

 6月6〜8日、パリ西郊外ナンテール市(RER-A1:Nanterre-Ville)で、日・英・伊・ベルギー・カンボジア・スペイン・モロッコ...からの50のカンパニーが舞踊やマリオネット、スペクタクル、パレードなどを繰り広げる。日本からはパフォーマンスアーティスト「サクノキ」が参加。...

パリジャンは一年間の 55時間を渋滞の中で…。

 アメリカの調査機関Inrixがこのほど、ヨーロッパ各国・各都市別の交通渋滞時間ランキングを発表した。それによると2013年度は、ヨーロッパの中で渋滞ナンバーワンの座に輝いたのは、ベルギーとその首都ブリュッセルだったが、パリの渋滞率も相変わらずであることが明らかになった。  みごと渋滞時間第1位に輝いたベルギーでは、ド...

歴史への視線が感じられる映画作品

19,99€ MK2 VIDEO 今年は第1次世界大戦開始から100年。フランスでは歴史を振り返る機運が特に高まっている。今回は子どもが楽しめ、かつ歴史への視線が感じられる映画作品を紹介。①Les Temps modernes ちょびヒゲに山高帽、ひょこひょこ歩き。唯一無二の存在感で、いまだ人気が衰えないのが...
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〈三銃士〉展

 アレクサンドル・デュマの小説『三銃士』はフィクションだが、ガスコーニュから上京し三銃士(アトス、ポルトス、アラミス)に加わる青年ダルタニャンや枢機卿リシュリュー、バッキンガム公爵などは実在の人物。アニメや映画、マンガに出てくる決闘場面や彼らの服装、銃士スタイルなど『三銃士』の物語を知っている人には、絵画や身の回り品が...

今が食べどき●langoustine

 先日北駅近くのレストランChez Michelに出かけたら、ざわざわまだ動いている大きなlangoustineがあった。10分後にはそれがゆでられてマヨネーズと一緒に登場、その繊細な甘みに感動!  そろそろ、このラングスティーヌのおいしいシーズン。値段は、大きくなるに比例してどんどんアップするが、大きくない...

オベリスクがやってきた!

闇に浮かぶコンコルド広場のオベリスク 天を突き刺し鎮座するオベリスクは、現存するパリ最古の建造物。エッフェル塔や凱旋門とは違い異国で造られ、はるばる運ばれてきたものだ。でも高さ23m、重さ230トンの巨大な石の塊、どうやって運んできたの? なぜここにあるの? そんな疑問も本展示で氷解。オベリスクは古代都市テーベで紀元前...

「Azul! (やあ)」

母国語で読むということ〈ベルベル語編〉 アルジェリアで働いていた時のこと、米国のTVドラマの主人公そっくりの金髪碧眼(へきがん)の青年が事務所にやってきた。名前をきくと「バシールだ」という。自分が抱いていた「アルジェリア人=アラブ人」という常識が一瞬にして崩れた。「僕たちはベルベル人だからね」と、彼はそばかすだらけの顔...

多国籍食文化の中で光る 新星フォカッチャ専門店

 トルコ、インド、モーリシャス...エスニックな食文化が軒を並べて競い合うストラスブール・サンドニ界隈に新顔が登場。イタリアン・フォカッチャの専門店だ。昨今の流行で、ホットドッグやハンバーガーはすでにあったものの、イタリアンの軽食系は今までなかったので待ちに待った、と言っても過言ではない。目が覚める鮮やかなブルーの外装...

全仏チャンピオンでも「退場処分」!

中央がイリヤス・デメイエフさん。 先月16日、24時間耐久レースで有名なル・マン市に住んでいたチェチェン人の青年が、モスクワ行きの飛行機で強制送還された。2013年ブラジリアン柔術フランス大会の優勝者、イリヤス・デメイエフさんIlias Demayev(22歳)だ。昨年の10月に亡命申請者の滞在期限が切れて国外退去命令...

ベトナム料理のボブンは、フランス人も大好き。

 フランス人に一番人気のベトナム料理というと、文句なしにこのボブン。今回は、揚げ春巻きが入らないバージョンです。下準備にちょっと時間がかかる気がするけれど、思ったよりも簡単に、本格的なボブンができてしまう。 調理する2時間前にニンジンの甘酢漬けを準備(これは右欄を参照)。次は牛のランプを薄く切ってからせん切りにする。レ...
 

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