Ovni --| Numéro 516

フランス人もゴシップ好き

有名人のゴシップで読者を釣ろうとしている週刊誌も数え上げたらキリがない。その内容は、AとBが婚約…そのBに新しい恋人ができた…AとBのよりが戻って結婚…Aが浮気して離婚…そのAに子どもができた…と日本の女性週刊誌とあまり変わりはない。オヴニーのスタッフの中でも、毎週買って熟読していたり、歯医者の待合室でぺらぺらめくった...

サルコジ治安法。

 ラファラン内閣で「治安のことなら任せとき」と自信満々、国民の人気も上々のサルコジ内務相。1月23日、国民議会で採択されたサルコジ法案は、昨年末に上院がすでに厳しくしたものにさらに新しい処罰対象を加えフーリガンから物貰い、売春婦、ジプシー、さらには英・米国にも存在しない国歌・国旗への侮辱罪まで、今ま...

gnangnan

 先日、ラジオでクラシック音楽を聴いていたら、その演奏についてエライ評論家が "Je n'irais pas jusuqu'à dire que c'est gnangnan, mais c'est bien trop gentil ! ニャンニャンとまでは言わないが、あまりにもぬる...

ニッポン好きな読書家の部屋。 Porte de Vincennes駅 徒歩0分。25m2。家賃約400EUR。

 さすがに書店に勤務するオードさんの部屋には本が多い。オーソドックスな本棚、机の上と横を占める本棚以外にも、窓際には膝下の低い位置にずらりと本が並んでいる。本の中には、日本の歴史に関する豪華本もみられ、なかなかの日本フリークとみた。  日本語の勉強は市民講座で始めたばかりというけれど...

仏映画にありがちなダメ男が主人公。 『Petites coupures』

 ダメ男くん? いい年してまだ腰が据わってない男、煮え切らない態度で複数の女の間をふらふらしている男、最後はちょっと自虐的、自嘲的になって、みっともない姿を惜しげもなく晒してしまう露悪趣味な男…。これってフランス男にありがちなタイプでしょうか…? 少なくともフランス映画...
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ロンドンで日本人の金髪の女の子

「なに、あれ、ブロンドなんて、へんなのー」。私はロンドンで日本人の金髪の女の子とすれちがった後おかしくて笑ったが、日本から遊びに来た妹は「あんなのもう当たり前なんだよ、遅れているのはお姉ちゃんなの!」と言った。もう5年くらい前の話である。 そして今年のお正月、久しぶりに日本に里帰りしたら、人気のある日本のアイドルたち...
 

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