Ovni | Numéro 485

パリの樹木たち

ヴェルレーヌの「秋風の ヴィオロンの節ながき啜り泣き…」のヴィオロンは、ヴァイオリンの音色ではなく、枯葉のたてる音だという。枯葉のパリは並木道のパリ。19世紀半ばのオスマンによるパリ改造で造園技師アルファンが担当したのが […]

Retour sur l’étrange festival: nippon, ni mauvais…

Comme chaque année, la 9ème édition de “l’Etrange Festival” (du 22 août au 4

Société : Un ancien condamné à mort japonais raconte son calvaire

C’est avec une vive émotion que nous avons rencontré MENDA Sakae, l’un des principau

パリはスリの街?

最近コートダジュールのマイカー族を怖がらせているのは、赤信号や高速出口での2人乗りバイクによる強奪犯罪だという(今年に入ってニースだけで920件)。 1人がドアを開けもう1人が座席やひざの上にあるバッグを奪うという手口で […]

ハンモックで即席リゾート気分。 メトロ Jussieu駅 。26m2、家賃3800F。

 クレジットカード会社で国外交渉を担当するギヨームくん。月に一度は必ず外国への出張があり、ヨーロッパ諸国はもちろん、時に南アフリカなど遠隔地まで赴くこともざらだ。一方、趣味の方では、学生時代から所属している劇団の俳優さん […]

何とも微妙でかつ詩的な違和感。 “L’Anglaise et le Duc”

 やっぱりロメールは凄い! <六つの教訓話>シリーズや<喜劇とことわざ>シリーズをこよなく愛してきた(吉)ではあるが、最新作『イギリス婦人とオルレアン公 / L’Anglaise et le Duc』を観るに […]

LE RETOUR DES VIEUX DEMONS

Fort de son succès aux dernières élections et d’un taux de popularité approc […]

ウエルベック新作。

●Michel Houellebecq《Plateforme》  現代フランスでおそらく最もメディアで話題になる作家、ウエルベック。その第三作、『プラットフォーム』は、慣例の新刊出版シーズンに先だって店頭に並び、以来、大 […]

ドキュメンタリー番組に力を入れるラ・サンキエーム。

 今年12月で国営のLa Cinquieme局が17歳になります。La Cinqui塾eの主な役割は、日本のNHK教育テレビのように視聴者に知識を与えることです。昨年の8月まで、La Cinquiemeは、Arteという […]

Brigitte Fontaine / KEKELAND(Virgin)

  今年の夏は、ブリジット・フォンテーヌの新作アルバム『ケケランド』がメディアを独占。  アレスキーを筆頭に、エム、ノワール・デズィール、ムスタキ、ソニック・ユースなどといった人気ミュージシャンたちがリリースに参加した超 […]

OVNI 485 : 2001/9/15

●解雇を恨んでの殺人か? 8月11日午前9時ごろ、パリ郊外セルジー・ポントワーズ市にあるケース・デパルニュ銀行支店に、自動小銃とライフルで武装した男が侵入、行員と客を地下に監禁し、1時間後に支店長と行員一人を射殺。午後1 […]

メルランというタラが主役のサラダです。 Salade tiede de merlan

 タラ科の魚のなかでは小型のメルランmerlanは、身がこわれやすく調理がむずかしいが、その白身は繊細な風味で、値段も安い。揚げたりパピヨットにするのもおいしいが、今回はビネグレットソースで和えたジャガイモを添え、さっぱ […]

ジャン=ピエール・レオさん Jean-Pierre Leaud 一 トリュフォー監督の〈ドワネル〉シリーズが人生を変えた。

 トリュフォーが監督した『大人は判ってくれない』から『逃げ去る恋』まで 5本の〈アントワーヌ・ドワネル〉シリーズが、DVDになって発売された(MK2 Editions)。15歳の少年時代から結婚して子どもができ中年に近づ […]

BIO.IT –自然食品のイタリアレストランへ。

 時間がないけれど、きちんとした材料を使ってきちんと作られた料理をとりたい時にお薦めのセルフサービスのビオレストランです。イタリアの太陽と陽気さに溢れている “ビオ・イット” は1966年イタリア […]

l’air de rien

 引っ越しを手伝いに来てくれたA君、外見は華奢だが、イザとなると頼りになる。 “Il est assez costaud, l’air de rien.(見かけはたいしたことないが、彼はなかなかの […]

A Nara

Dans le parc de Nara, aussi bien sur l’allée centrale du temple Todaiji que