Ovni --| Numéro 474

エルフの影武者シルヴァン。

 1月22日に始まったエルフ疑惑裁判で、デュマ元外相が元愛人クリスチーヌ・ドヴィエ=ジョンクールを当時国営のエルフ・アキテーヌ石油会社に雇わせ、エルフ社からの資金で1800万Fの高級アパートを彼女が購入、26万Fのギリシャ彫像や1万Fの彼の特注靴も彼女がエルフ社用カードで支払ったとか。彼女はエルフの...

最新映画情報

●Une nuit avec Sabina Love  田舎育ちの青年が、セクシーなTV深夜番組の司会をするサブリナ・ラヴが募集した視聴者コンテストで一等に輝く。サブリナと一晩を過ごすという褒美を目当てに、ブエノスアイレスまで出てきたその青年の数日間が描かれる。田舎を飛び出した...

Serenithe|デリケートな気配りが感じられる。

 薬剤関係の仕事に携わっていたクリスチーヌさんとモードの世界で働いていたヴァレリーさんが、一年間準備してから開いたレストラン、サロン・ド・テです。 パープルカラーで統一された壁、ヴァレリーさん手作りの一つ一つデザインが違うテーブル、真っ白い皿、ピカピカなトイレ (清潔第一!) と隅々まで二人の心配りが感じられる気...

大好きなサーカスを学んでいます。

 パリ郊外、ナンテール大学に隣接するサーカス学校「Les Noctambules」が、伊藤杏奈さんが現在通う学校だ。学校では、アクロバットを始め、ロープや1 輪車、空中ブランコやジャグリングなどサーカスの技の習得に励んでいる。 杏奈さんがこうしたサーカスの技に出会ったのは小学校2、3年の頃。学校にやってきた大道芸の公...

偶然に乗り合わせた二人の男女。 L’homme du hasard

 フランクフルト行き列車の一等車両で、身なりのよい熟年男女が別々に腰掛けている。ロマンスグレー風の男は「人生の苦渋をなめることに飽き飽きした」と繰り返し、「70に手が届こうというのに若い女性を恋人にもつ友人」を批判する反面、妬むような羨むような発言をする。男はどうも流行作家...

ピカソ、92年のエネルギー。Picasso Erotique

 ピカソの作品はこれまでに何度となく目にしてきたが、"Picasso Erotique" は、断片ずつでしかなかったそれぞれが大きな円を描き、全体像としてきれいに閉じる、そんなエキスポジションだ。  ここには直接「性」に関わる作品ばかりが集められている。1894年に13歳のピカソが描いたスケッチで始まり、バルセロナ、...
article placeholder

最近私がパリで思うこと

最近私がパリで思うこと。日本人同士、なぜ道で会っても知らん顔をするのか? 自分の顔から、よくベトナム人かフィリピン人に間違われるのですが、日本以外のアジアの人たちって、良く見ていると知らないひと同士でも声をかけあって立ち話をし、情報交換とかしている。インド人の人たちも、そう。知らないインド人同士でも、宿がなくて困ってい...
 

パスワードをお忘れの場合、OVNINAVI.COMに登録したE-mailアドレスにパスワードをお送りします。登録E-mailアドレスを入力してください。


戻る