L’Alsaco|体が芯から温まる本格的なシュークルート。 2004-02-01 フランス料理 0パリ9区 「最近、おいしいシュークルートを食べさせてくれる店が少なくなった」と嘆いている人は迷うことなく、この店です。こぢんまりとした店構えで、サービスも心がこもっている。 アントレ+メインのシュークルート+自家製のシャーベットやタルトなどのデザートで19€(夜は20€)というコースもおす [...]
最新映画情報 2004-02-01 舞台・映画 0 ●Lost in Translation ウイスキーのCM出演のために来日したスター(ビル・マーレー)と、カメラマンである夫に付き添って来た女の子(スカーレット・ヨハンセン)。彼らは滞在中のパークハイアット地上X階のバーで顔見知りになる。異国の地で孤独と退屈を持て余すふうだった [...]
Banga de Mayotte|南国気分を満喫するならお早めに。 2004-01-15 中東・アフリカ料理 0パリ7区 アフリカ大陸とマダガスカルの間に浮かぶマイヨット島。(瑞)と一緒に初のマイヨット料理にトライしてみた。 私たちは14.50€のフルコースを注文。前菜にマイヨット風のサモサ « サンボス »を、メインに若鶏のココナツミルク風味カリ(カレー)と牛ひき肉のカリを選ぶ。 陽気で気さくなレ [...]
荒唐無稽だが、ツボを心得ている。 『ラストサムライ』 2004-01-15 舞台・映画 0 今回は、何を書くべきかとても悩みました。ジャン=マルク・ムートゥー監督『Violence des echanges en milieu temperes』という長たらしい題名のフランス映画に感銘し、主演のジェレミー・レニエも素晴らしく、絶対にこれを取り上げるつもりでいたのですが、 [...]
Les Grillades de Buenos Aires|アルゼンチングルメに初挑戦。 2003-12-15 南米料理 0パリ14区 モンパルナス駅周辺のクレープ屋街にアルゼンチン料理のレストランを発見。アルゼンチンといえば、誉れ高いアルゼンチン牛のステーキが思い浮かぶ。そんなわけでレストラン自体の予算設定はお安くはないのだが、まずは断然お得なランチメニューでお手並みを拝見だ。 友人は、前菜+ステーキ+デザート [...]
アジアの新進作家を応援する映画祭。 〈東京フィルメックス〉 2003-12-15 舞台・映画 0 『キル・ビル』、『ラスト・サムライ』と日本との縁が深いハリウッド映画に沸く東京で、11月22日から30日まで開催された第4回〈東京フィルメックス〉映画祭に通った。アジアフォーカス福岡、山形ドキュメンタリー映画祭 « アジア千波万波 » 部門、東京国際映画祭の « アジアの風 » [...]
ZENZOO Salon de The|おいしいお茶で点心を味わう。 2003-12-01 アジア料理 0パリ2区 明るくシンプルな内装にちょっぴりエスニックな雰囲気が心地よい空間で、パリでは珍しい台湾風タピオカ茶が飲める。ここのタピオカ(マニョクの根からとるでんぷん。食感は日本の葛に近いけどもっとゼラチン質?)は黒っぽく大きめなもちもちした球体。お茶の中に沈んでいるタピオカを太いストローでい [...]
最新映画情報 2003-12-01 舞台・映画 0 ●Oasis 自殺志願の男の過去をさかのぼる前作『ペパーミント・キャンディー』に打ちのめされ、個人的にイ・チャンドン監督は、最も新作を待ち焦がれていた一人だった。ようやく封切りの新作『Oasis』は、そんな期待をまったく裏切らない出来。 重度脳性麻痺の女性と前科者の男が心を通 [...]
Chai33|ワインと和食テイストのフレンチ。 2003-11-15 フランス料理 0日曜営業パリ12区 今回はオヴニーらしからぬ(!?)おしゃれなレストランを紹介。場所はショッピングや散歩が楽しいベルシー・ヴィラージュ。〈酒蔵〉の名が示すとおりワインに重きをおいており、店ご自慢のカーヴで食事にあわせてワインが選べるのが面白い。入口からは内部が見えないので少々入りにくいが、レストラン [...]
なぜか、とても気に入った作品だ。 « Les Marins perdus » 2003-11-15 舞台・映画 0 秋も深まりシーズンたけなわ、話題作の公開ラッシュ中、『Les Marins perdus/ 迷子の船乗り』という地味な作品が(周囲の評判は決して良くないのだが)何故か(吉)はとても気に入ってる。 破産してマルセイユ港に釘付け状態の貨物船、アルデバラン号が舞台。給与を受け取って [...]