コートジボワール 2011-05-02 ニュース 0 4月12日付リベラシオン紙 旧フランス植民地コートジボワールといえば世界一のカカオ産出国。2002年、バグボ大統領反対派によるクーデター以来、内紛状態に。05年に予定されていた大統領選挙が5年引き延ばされ昨年11月28日に行われ、再選をねらったバグボ前大統領は51.4%(憲法評 [...]
「即座に平等を!」と 343人の女性たちが署名。 2011-04-15 フランスの出来事 0 人工中絶の自由化 avortement libreを要求 1971年4月5日、ヌーヴェル・オプセルヴァトワール誌に、シモーヌ・ド・ボーヴォワール、マルグリット・デュラス、カトリーヌ・ドヌーヴ、フランソ ワーズ・サガンなどの女性が「フランスでは100万人の女性が堕胎している。私も [...]
与党に迫る極右FN党。 2011-04-15 ニュース 0 FN党首ジャン=マリー・ルペンの娘マリーヌがジャンヌ・ダルクのごとく、大衆の心をつかむ 3月20日、27日の県会議員選挙第1、第2回投票は棄権率平均55%という国民ふてくされの選挙に。第1回得票率:社会党24.9%、与党UMP17%、極右国民戦線党FNは15.2%で与党に接近! [...]
二週間のニュース 2011-04-15 フランスの出来事 0 セゼール氏のフレスコ画、パンテオンに ●2009年のAF事故機の遺体が見つかる コシュースコ=モリゼ運輸相は4月4日、2009年にブラジル沖に墜落したエール・フランス AF447 機の主要な機体部分が新たに発見され、その機内に遺体があることを確認したと明らかにした。機体と遺体の引 [...]
内務相がまたまた失言 2011-04-15 フランスの出来事 0 4月4日、前号でも触れたクロ−ド・ゲアン内務相がまたまた失言(でも本音?)。「(政 教分離の原則が定められた)1905年当時、フランスにはごくわずかのイスラーム教徒しかいなかったのだが、現在は500万から600万人の教徒がいる。 この教徒数の増加と彼らのある種の態度が問題となっ [...]
電気・ガス料金の値上げが止まらない 2011-04-15 フランスの出来事 0 ベッソン=エネルギー相は4月7日、今年7月に予定されている仏電気公社(EDF)の電気料金値上げ(2.9%)と同規模の値上げを2012年7月にも 行うことを明らかにした。EDFが2015年まで毎年5%値上げする要望を出したという報道が3月に流れた際、同相は「報道の数字とは比べもの [...]
パリのとっておきビストロ・レストラン 2011-04-15 本 0 「料理人が選んだ」と副題にあるように、著者はパリの高級レストランで修業をつんだ後、現在湘南で料理教室を主宰している小川奈々さん。それだけに各レストランのシェフたちのこだわり具合を見抜いてしまう視点がある。 Chez Casimir、Le Baratin、L’Ourci [...]
春から初夏のパーティ、フランスのお酒も使っていろいろカクテル 2011-04-15 フランスの文化 0特集記事 ホームパーティもアペリティフで盛り上げたいもの どんよりとした空に気分も下降気味だった冬が終り、カフェのテラスも太陽を求めてアペリティフ(食前酒)を楽しむ人々でにぎわいだした。食欲を促す役割を持つアペリティフだけれど、時には話が盛り上がって食事を忘れてしまうこともしばしば。それも [...]
パリの配達用駐車ゾーンを夜間開放 2011-04-05 フランスの出来事 0 いままで配達用にキープされていた路上駐車ゾーンが、12月からは夜8時から朝7時まで一般車が駐車できるようになった。ただし黄色い路線マークが点線の箇所に限られ、7千台の駐車が可能に。駐車禁止の路上には2本線が引かれている。 [...]
多才なカトリーヌ 2011-04-01 シャンソン 0 Katerine 自作自演歌手・作家・映画監督と多才なカトリーヌは、子供心に富んだ実験的なアルバムを次々と発表して色彩感のあるポップ・ワールドを展開。昨年、10枚 目のアルバム『Philippe Katerine』をリリースして話題を呼んだばかりだ。カヒミ・カリィをプロデュースし [...]