春から初夏のパーティ、フランスのお酒も使っていろいろカクテル

ホームパーティもアペリティフで盛り上げたいもの
ホームパーティもアペリティフで盛り上げたいもの

どんよりとした空に気分も下降気味だった冬が終り、カフェのテラスも太陽を求めてアペリティフ(食前酒)を楽しむ人々でにぎわいだした。食欲を促す役割を持つアペリティフだけれど、時には話が盛り上がって食事を忘れてしまうこともしばしば。それもそのはず、アペリティフの起源は19世紀のフランス、語源であるラテン語の「aperire」が「開く」を意味するとおり、食事の前のお酒は食卓に集まった人たちの会話 のきっかけを「開く」ためのもの。ならば初夏に向かって増えていくホームパーティもアペリティフで盛り上げたいもの。そこで今回は、アイデア次第で自由自在にレパートリーを増やせる、カクテル作りに挑戦!(律)

カクテルの定義は 【ベースとなるアルコールに「何か」を加える】
カクテル作りは料理作りと同じ。材料や道具が揃わなくても気にしない。 ラム酒、ジンなどベースとなるお酒を 揃えたら、あとは「何か」あるもので工夫しよう。

【分量の単位 cl を ml で換算する際は10倍に。(例: 3cL= 30mL)】

飲み過ぎに気をつけましょ〜う! 文・写真:古賀律子

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