まちかど写真:洒落男 2015-06-19 ストリートスナップ 0 靴下もさりげなく 見せる定番ポーズの バシュロールさん 18区パナマ通り色や模様が大胆で元気な格好の人が多いシャトールージュ界隈。でもパナマ通りは別格です。コンゴ流おめかしの伝統〈SAPE〉を継承するアフリカン・ダンディーたちが、この下町の歩道に集うのです。SAPEの殿堂のような [...]
しょっぱい音符 6月15日号 2015-06-19 音楽 0 « 21世紀のレオ・フェレ »バビックスのポエジー回帰 パリ9区ピガール通りにあるレコード録音スタジオ「スチュディオ・ピガール」に、その場の主バビックスを訪ねた。ここは1950年代にレオ・フェレが初吹込みしたという歴史的なスタジオで、長い間放置されていたものをバビックスとその [...]
今月のチーズ:Brie de Melun 2015-06-17 チーズを選ぶ 0 ブリというと白カビで覆われた直径35センチもあるモー産が名高いが、それよりやや小さめのムラン産も、AOC(原産地統制名称)をもらっていて、あなどりがたいおいしさだ。モー産が1カ月熟成されるのに対して、ムラン産は湿ったカーブで2カ月半くらい熟成される。熟成が若いものは、モー産に似た [...]
Cendres:Idrissa Guiro & Mélanie Pavy 2015-06-17 アート 0 イドリサ・ギロとメラニー・パヴィーの共同監督作品『Cendres/灰』は、全編を通してゲッソォ・明子さんという女性を追うドキュメンタリーです。ペール・ラシェーズ墓地で遺灰を納めた壺を受け取る手続きをするシーンから映画は始まります。母、ゲッソォ=小坂恭子さんの遺灰です。明子さんは [...]
「美は乱調にあり」-大杉栄、パリで乱れる。 2015-06-16 フランスの文化 0特集記事 パリに すきな事あり 女の世話のないのと 牢屋の酒とたばこ 闘え。闘いは生の花である。 みのり多き生の花である。 (「むだ花」 大杉 栄) アナキスト、大杉栄(1885-1923年)。今でも読みつがれている彼の文章は天衣無縫の楽天主義と自由を求める精神に貫かれている。そして、みず [...]
最後のウトロー裁判 ルグランさん無罪に 2015-06-16 フランスの出来事 0 6/5イル・エ・ヴィレーヌ県の少年裁判所は、1997~2000年に起きたウトロー事件の未成年強姦容疑のダニエル・ルグランさんを無罪とした。この事件では4人の子どもを強姦したとして70人が逮捕されたが、子どもとその母親らが嘘の証言をしたことが判明し、2001年の裁判で両親と隣人の4 [...]
シーフランス 会社更生下に 2015-06-16 フランスの出来事 0 6/6フランスのカレーと英ドーバーを結ぶMyFerryLinkを運航するシーフランス社がまもなく司法再建下に置かれる見込みとなり、600人の雇用が危ぶまれていると仏紙が報じた。同社は2011年に一度倒産し、ユーロトンネル社がフェリー3隻を買い取り、従業員の支援を得た参画協同組合( [...]
UMP改め、「レ・レピュブリカン」に。 2015-06-15 ニュース 0 5月29日付「マリアンヌ」誌 5/295月29日、民衆運動連合(UMP)の改称に関する党員投票が行われ、83%の賛成票で新党名「レ・レピュブリカン(共和主義者党)」が承認された。さっそく、新党名を冠したHPには「«レ・レピュブリカン»は単なる党名ではない。 [...]
パリ18区メトロ下 移民キャンプ排除される 2015-06-15 フランスの出来事 0 6/2パリ18区のバルベス駅とラ・シャペル駅の間のメトロ高架下にテントを張って住んでいた移民たちが警察によって強制立ち退きされた。衛生上の問題からパリ警視庁が5月30日に強制排除命令を発布していた。移民支援団体の調べによると、この場所には380人の移民がテント生活を送っており、約 [...]
欧州人権裁、仏男性の 延命治療停止を承認 2015-06-15 フランスの出来事 0 6/5欧州人権裁判所は、ヴァンサン・ランベールさん(38)の延命治療停止を承認した。欧州人権憲章第2条の「生きる権利」に抵触しないと判断したため。ヴァンサンさんは08年の自動車事故以来、ランス大学病院で人工栄養による延命治療を受けている。13年に医師団が治療停止を決定した際、両親 [...]