「芸術家」としてアッジェは一体どこにいるのか… « Atget, une retrospective » 2007-06-01 アート 0 Bibliotheque Nationale, site Richelieu : 58 rue de Richelieu 2e 7月1日迄。月休。 G A L E R I E Galerie Serpentine モンパルナス駅近くの地下駐車場の通路が、画廊になった。車を置い [...]
スターのゴミ袋の中… Bruno Mouron/Pascal Rostain « Trash » 2007-05-01 アート 0 Madonna, 1996 CR: Bruno Mouron et Pascal Rostain Maison Europeenne de la Photographie : 5/7 rue de Fourcy 4e 6/3迄(月火祝休)。11h-20h。 G A L E R I [...]
被写体の存在感がずっしりと伝わってくる。 « Bruce Davidson » 2007-04-01 アート 0 100eme rue, Harlem, New York, 1966-1968 CR: Bruce Davidson / Magnum Photos G A L E R I E Galerie Fait & Cause 貧困、不平等、不正など社会的な問題をテーマにした写 [...]
女性の体の崇高さを讃える。 »Les Figures d’Eros » 2007-03-01 アート 0 Femme nue etendue sur le cote 1900 D. 3996 CR: Musee Rodin, Paris. ロダン美術館 : 79 rue de Varenne 7e 3月18日迄(月休) G A L E R I E Ithemba ショールーム兼ギャ [...]
海底の引き上げ現場にいるような錯覚に陥る。 « Tresors engloutis d’Egypte » 2007-02-01 アート 0 今年の冬、一番おすすめの展覧会。会場に泊り込みたいと思うほど、何度行っても素晴らしい。 北エジプト、アレキサンドリアのアブキール湾で、エジプト・フランスの共同調査隊が1996年から始めた本格的な発掘調査の結果、海底に沈んだ伝説の都市「ヘラクレイオン」の一部が現れた。 ヘ [...]
実験的な小品群が面白い。 « Maurice Denis » 2006-12-01 アート 0 OVNI 600 : 2005/12/1 ナビ派の画家、モーリス・ドニ(1870-1943)の35年ぶりの回顧展が、油彩約100点を集めてオルセー美術館で開かれている。ドニの写真展、デッサン展も同時開催。オルセーにあわせ、サンジェルマン・アン・レーのモーリス・ドニ美術館でも、未 [...]
最初から最後までどこか山師的な人である。 « Yves Klein, corps, couleur, immateriel » 2006-11-01 アート 0 イヴ・クラインというと、あの、「インターナショナル・クライン・ブルー(IKB)」を一面に塗った作品が有名だ。なぜ青一色? この色にどんな意味が? と思っていた人は、ポンピドゥ・センターのイヴ・クライン展に来れば、疑問が解ける。1962年に34歳で急逝した芸術家の全貌を約160点 [...]
音楽情報etc 2006-10-01 シャンソン 0 ●シヴクマール・シャルマ 伴奏用の楽器だったサントゥールに、音域を3オクターブ増やしたり、新しい奏法を取り入れたりして、表現の可能性を飛躍的に拡大させたシヴクマール・シャルマ。驚異的なテクニックからほとばしる音の奔流が圧倒的だ。共演はタブラのザキール・フセイン。 7日/17h、8 [...]
白黒の美しさは完璧だが、人間臭さがない。 « Lee Friedlander » 2006-10-01 アート 0 写真界の巨人、リー・フリードランダーの50年の活動を総括した展覧会である。2005年夏に回顧展を開催した、ニューヨークの近代美術館(MoMA)が企画した。展示作品は約500点。 フリードランダーは1934年にワシントン州で生まれ、50年代に写真家としてデビューした。 60年 [...]
精霊たちの森? 死霊たちの柩? Musee du Quai Branly 2006-08-01 アート 0 「アジア・アフリカ・オセアニア・南北アメリカの文明と芸術」。つまりルーヴルからは締め出されてきた美術品に捧げられた美術館が新しいケ・ブランリー美術館だ。完成まで参否両論が渦巻き、今後も議論の嵐をよぶことだろう。 シラク大統領が1995年第一期大統領就任早々に構想を打ち出し、新 [...]