マルセイユの警察官、横領容疑で逮捕される N° 729 2012-10-13 10月5日、マルセイユ北部地区の犯罪撲滅班(BAC)の警察官7人が麻薬や現金の横領容疑で取り調べを受け、逮捕・勾留された。同班のほかの5人も取り調べ後、司法監視下に置かれた。ヴァルス内相はこの事件を重くみて、この12人を停職処分とし、同班の昼間組(28人)を解散した。この警官らは犯罪者から押収した麻薬や現金を横領していた疑いがもたれ、同班の更衣室から450グラムの大麻や数万ユーロの現金が発見された。さらに、同件への関与は確定していないものの、同班のほかの18人が8日に停職処分になった。 Share on : Recommandé:おすすめ記事 つづく猛暑。気候休暇は導入されるか。 「クルーズ県の子どもたち」フランス海外県から強制移送された子どもたちの賠償法案。 フランスの文化闘争。今度は音楽界が〈千人のよびかけ〉。 モーツァルトの自筆楽譜がフランス国立図書館で発見。 外国からの選挙への介入が深刻化?フランス政府も対策を模索。 マルク・ブロック、パンテオンに祀られる。