人気司会者ドラリュー氏、がんで死亡 N° 726 2012-08-30 8月25日付パリジャン紙。 テレビの人気司会者ジャン = リュック・ドラリュー氏が8月23日、胃がんのため死去した。48歳だった。テレビやラジオの司会者として25年間活躍したほか、番組制作会社を経営していた。テレビM6、ラジオのユーロップ1などで活躍した後、1994年から国営テレビ「フランス2」のバラエティー番組の司会者となり、一躍人気者に。2010年に麻薬所持使用で逮捕され、来年2月に裁判に出頭する予定だった。2011年12月に胃がんにかかっていることを公表していた。 Share on : Recommandé:おすすめ記事 高校生の代表、マクロン大統領と会談後も抗議継続よびかけ。 オヴニー共同創始者・小沢君江逝去。 ガソリン・軽油高騰で抗議運動。政府は支援策。 フランスのPISA成績低下に、仏メディアと政治家は過剰反応? 消防救急隊が長期ストライキ。 つづく猛暑。気候休暇は導入されるか。