元司法警察局長、取り調べ

10/6
クリスチャン・フレッシュ元パリ司法警察局長が捜査情報守秘義務違反と捜査妨害の容疑で被疑者扱いとなったことが明らかに。2013年に同職にあったフレッシュ氏(現在はLVMHグループの保安担当幹部)は国内情報中央局長を辞めてLVMHなどを顧客とするコンサルタント会社を経営するベルナール・スクワルシニ氏に、LVMHに対するエルメスの告訴についての情報を漏らしたとされる。この件ではスクワルシニ氏も9月28日に被疑者扱いに。同氏は警察の人脈を利用して、捜査情報をサルコジ前大統領周辺に漏らしていた疑いも持たれている。


 

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